Music Together® かえこ先生

Music Together

Music Together は三方よし

三方よしの考え方最近ではビジネス用語として聞くようになった「三方よし」。「サンボウヨシ」と聞きますが、私は「サンポウヨシ」と教わりました。(どっちでもいいんだと思う)『売り手によし、買い手によし、世間によし』もともとは近江商人の心得として言...
子どもの育ち

〈しない〉と言う選択

レッスンの中での「子どもの観察」の話について、〈できるのか/しないのか〉の視点は持っていていただきたいと思っています。私は、子ども側に立つことは、言葉でのやり取りができない子どもたちに対してのマナーであると考えているし、ひいては子どもたちのポジティブな言葉を育てることに繋がっていくと信じています。
言葉の育ち

「何が好き?」 から「何することが好き?」へ

子どもの生きる土台作りに、豊かな言葉は欠かせません。〈名詞〉を増やすところから始まって、言葉の種類を増やしていきます。モノや自分の気持ちがどんな様子なのかを表す〈形容詞〉は大事。更に大事にしたいのは〈動詞〉をイメージして使うこと。その理由はなぜでしょうか。
子どもの育ち

発達の最近接領域 ”ちょっと” と ”もっと”

乳幼児さんの発達は日々急ピッチで進んでいきますが、手を貸さない放任と、手を貸しすぎる過干渉のちょうど間はないのかな?どんなことに気を付けたら上手な関わり方ができるできるのかと思い悩んでる方も多いはず。でも、どっちの立場に立つかで物事の見方は変えられますよね♪
子どもの育ち

子育てはパじゃなくてラ♪

レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。みなさんはどちらでしょうか?多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。だけど、パを入れてる人が...
かえこ先生

マタニティケアラー

”妊婦さんが「助けてください」と言ったら、私は動けるだろうか?”と言うフレーズを聞いたらドキッとしませんか?私はMusic Togetherの生徒さんに妊婦さんもいらっしゃるのでドキッとしましたが、この「マタニティケアラー検定」を受けて、妊婦さんの心と身体について学び、サポートする心構えができました。
Music Together

◯◯かもしれない

Music Togetherのお教室では、0歳から5,6歳までが一緒に音楽づくりをします。先生は大人に「お子さんにこうさせてください」とは言いません。なので、子どもたちは様々な「素の姿」を見せてくれます。「○○かもしれない」と子どもたちのことを観察できるようになると、お子さんの見え方が変わってくるかもしれない、です♪
言葉の育ち

英語の音声学習

子どものうちから英語学習をするメリットは大きいですが、英語に関わらず言語学習にはステップがあります。音をたっぷり聞くこと→その音を口から出してみることの順番です。その言語の持つリズムやイントネーションごと吸収していくのが理想です。
言葉の育ち

日本語のリズムと英語のリズム

日本語はモーラ、英語はシラブルで音を数えます。「いちご」の音は3つ。「ストロベリー」の音は5つ。「strawberry」の音は3つ。これが理解できていると英語学習は楽しい。小さいころに歌を聴いて体感覚で身に着けちゃおう。
言葉の育ち

英語の歌いかけの効果

赤ちゃんに話しかけるとき、どんな話し方をしますか。低い声でボソボソと話す人はいませんよね。「ご機嫌だねぇ~。」「眠いのかなぁ?」って語尾を伸ばしたり、途中で音の高さを上げたり、、、それはまるで歌のように聞こえるんです。
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