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	<title>音楽で子育て Music Together®</title>
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	<description>こころと言葉と音楽と♪</description>
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	<title>音楽で子育て Music Together®</title>
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		<title>Music Together は三方よし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 07:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[music together]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージックトゥギャザー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三方よしの考え方 最近ではビジネス用語として聞くようになった「三方よし」。「サンボウヨシ」と聞きますが、私は「サンポウヨシ」と教わりました。（どっちでもいいんだと思う） 『売り手によし、買い手によし、世間によし』もともと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">三方よしの考え方</h2>



<p>最近ではビジネス用語として聞くようになった「三方よし」。<br>「サンボウヨシ」と聞きますが、私は「サンポウヨシ」と教わりました。<br>（どっちでもいいんだと思う）</p>



<p>『売り手によし、買い手によし、世間によし』<br>もともとは近江商人の心得として言われていたんです。</p>



<p>「売り手」と「買い手」がどちらも満足するのが良いだろうと言う考えはわかりますよね。<br>で、最後の「世間によし」はどういうことかと言うと、<br>「社会貢献もできる」のがよい商売であるという考え方なんだそうです。<br><br>このどれもが「よし」であることが、商売を長く豊かに続けていく心得だったんですね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">よし＝ハッピー</h2>



<p>”子育て期をハッピーに” を目指している私にとっては、「これってMusic Togetherも同じじゃん！」<br>と思っています。「よし＝ハッピー」だなと。</p>



<p>ちょっと説明させてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まず「売り手」。</h2>



<p>これは私たち講師のことで、サービスを売ります。<br><br>講師は、Music Together の理念を理解し、共感し、実践できる人で<br>トレーニングを受けて、マインドも音楽表現の技術も合格した人が認定されます。</p>



<p>サービスの形態は、私が提供している家族のための ”ミックスエイジクラス” のほかに、保育園の中でクラスを提供する ”インスクール” 、ジャンベを用いてリズムを学ぶ ”リズムキッズ”、8か月までの赤ちゃんが対象の ”ベビークラス”、高齢者向け施設でミックスエイジクラスを行う ”ジェネレーションズ” 、特別なサポートの必要なお子さんとの ”ウィズインセラピー” と言ったプログラムです。</p>



<p>私たちは先生と呼ばれつつ、実は何かを教えるよりも ”音楽づくりを皆さんにわかりやすくするファシリテーター” の立場にあります。<br>Music Togetherの曲を研究すること、乳幼児の発達心理学や親子の関わりについて学ぶこと、効果的なレッスンのプランを立てること、、、などについて、自主勉強や自己研鑽をしています。</p>



<p>Music Togetherの講師と並行してママでもあったり、ピアノの先生、アートの先生、英語の先生、保育園の先生、ドラムサークルの主宰や子育て支援への参加など、幅広く活躍しているメンバーたちです。</p>



<p>「売り手」として、生徒の皆さんをハッピーにします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次に「買い手」。</h2>



<p>これは入会してレッスンを受講してくださる生徒ファミリーの皆さんです。<br><br>Music Together の音楽やレッスンを気に入ってくださり、理念に共感して実践してくださるご家族。<br>クラスでは講師とともに音楽づくりを楽しんでくれ、家庭でもMusic Together の曲やほかの曲も併せて ”音楽ある子育て” を実践してくれる。<br><br>また、講師の話を通して、子どもってどんなものなのか、どうやって育つものなのかがわかっていけば、大人側の見方や対応が変わっていくから、結果として怒ったりイライラすることが減って、子どもへの愛情が増していくんです。</p>



<p>共感性を育ててもらった子どもたちが「自分よし」「相手よし」「みんなよし」を学んでいくのもすてき！</p>



<p>その子育てを通して輝く親子の笑顔や親子の成長が、私たち講師をも笑顔にする。</p>



<p>「買い手」として買ったサービスをもとにパッピーに発展してくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に「世間」。</h2>



<p>え、習い事に世間って関係ある？<br>世間をよくするために習い事をする人っているのかな。<br>自分にとっての知識やスキルを身に着けるために受講するのでは&#8230;？？<br>その知識やスキルが役に立つと言っても、それはもっと先のこと&#8230;</p>



<p>でも、これが私の一番聞いてほしいことなんです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Music Together ファミリーの社会貢献</h2>



<p>Music Together に来るファミリーは確実に世間をハッピーにしています！！<br>音楽のある生活は、ポジティブな気持ちや穏やかな状態で子育てできる時間を増やします。<br>大人がハッピーな気持ちで関わると、子どもたちもどんどんハッピーになるから、<br>その相互関係でハッピーが何倍にも膨らんでいくんですよね。</p>



<p>そして、ポジティブさが世間にキラキラと広がっていきます✨✨<br>ママたちにこれを言うと、「えー！？」とちょっと恥ずかしそうにするけれど、ハッピーな子育てや子どもたちへの関わりが、絶対に周りの人たちに良い影響を与えて循環を良くしていってるんですよ。<br>ミラーニューロンと言う神経細胞のおかげで、他人を見て共感したり気持ちが伝染したりするからなんです。</p>



<p>Music Togetherに通うママやパパに育てられた子どもたちは、自己肯定感やくじけにくさが高まっていくから、彼らもまた周りの子どもたちに良い影響を与えて循環を良くしていってるんです。<br>（子どもたちの方が素直だから感化されやすいですしね。）</p>



<p>ほら！ 世間をハッピーにしてますよね！！</p>



<p>売り手である講師も、買い手である生徒ファミリーも、その周りにいる世間の人たちも、三方よし。<br>三方がハッピー♪</p>



<p>社会貢献もできる私たち。社会貢献もできるMusic Together。<br>ハッピーが広がっていくことを願いながら今日も歌います(^^)♪♪</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/three-way-satisfaction-of-music-together/">Music Together は三方よし</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>〈しない〉と言う選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 08:32:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉でやりとりできるまでは 人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。 そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉でやりとりできるまでは</h2>



<p>人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、<br>決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。</p>



<p>そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だったねって解決することができます。</p>



<p>解決できなくて困ってしまうのは、言葉の発達していない、まだ小さな人たちです。<br>彼らは知識や経験を積みながら、できることを少しずつ増やしていくことや、自分の中身を作っていくのがお仕事です。<br>そのお世話をする大人たちに、「自分ってこうなんだよ」って言葉で伝えられたらどんなに楽でしょうね。</p>



<p>だけど、<br>お喋りができない子どもたちにはそれはまだできない。<br>→大人たちは泣くばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>お喋りが始まったころにはイヤイヤ期となり大人を困らせる。<br>→大人たちは怒るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>気持ちや行動を決めつけられてきた子は意見が言いにくい。<br>→大人たちは黙るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>なかなか、すっきり解決とはいかないものですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの育ちは子どもが決める</h2>



<p>少し前までは、赤ちゃんは無能で受動的で何もできないと思われていました。</p>



<p>ところが、赤ちゃんの研究が進んでわかってきているのですが、赤ちゃんって何でもできるんです。<br>例えば、お母さんのおなかの中ですでに、<br>歩けるようになる運動の練習をしているし、<br>おっぱいを飲んだり食べ物から栄養を取るための準備を開始しています。<br>環境に関わっていくための「感覚」を備えているし、<br>言語能力も備えているし、音楽能力も備えています。</p>



<p>私は子どもの育ちに興味を持って大学で児童心理学を専攻し、自身の子育ても経験しました。Music Togetherの研修やその他の機関でもたくさんのことを勉強してきましたが、<br>学ぶたびに「赤ちゃんって何でも持って生まれて来てるんだなぁ！」と毎度感心してしまうんです。<br>そして、子どもって「自分の育ち方は自分で知ってる」んだなぁって思うんです。</p>



<p>そんなことがわかるうちに、自分の育ち方を自分で分かっている子どもたちに、大人が大人の都合で教え込んだりゴールを設定したりしてはいけないと思うようになりました。<br>大人は子どもよりずっと知識と経験があるからこそお世話ができるのですが、人格や個性は別なので、大人の好みに矯正するようなことがあってはいけないですよね。</p>



<p>お互いが違う人間なので、それをわかって尊重することが大切。<br>その時に「子どもをよく観察する」ことが重要になってきます。</p>



<p>私はMusic Togetherのレッスンで「子どもの観察」についてお話しさせていただきますが、<br>その中でも〈できるのか/しないのか〉の視点は持っていていただきたいと思っています。</p>



<p>「うちの子、〇〇をしないんです」と言われたときに私が考えるのは、<br>〈しない〉と考えているのは誰なのか、<br>〈しない＝困る〉と感じているのは誰なのか、と言うことです。</p>



<p>「みんなが楽器のお片づけをしに行くのに、うちの子はしないんですよね～&#8230;」<br>と言われることが良くあります。<br>その時に〈しない〉だけ聞くと否定的な感じがしますが、〈できるのか/しないのか〉と考えてみると、「お友達と楽器の箱を一緒に持って運ぶ」と言う作業に対して<br>・身体的にまだできない<br>・身体的にはできる段階にあるけれど、気持ち的には〈しない〉を選択している<br>・気持ち的には〈したい〉けれど、何か原因があって〈しない〉を選択している<br>と言った仮説がいくつか立てられます。</p>



<p>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/it-might-be-an-apple/" title="">「〇〇かもしれない」</a>の視点も参考になります）</p>



<h2 class="wp-block-heading">決めつけるより仮説を立てよう</h2>



<p>仮説を立てられるようになると、「じゃあなぜ〈しない〉を選択しているんだろう」と次の思考に繋げることができるので、子どもの否定や謎にとどまることがなく、子どもをより理解しようと言う行動に移すことができます。</p>



<p>大人側に立って子どもを決めつけずに、子ども側に立って子どもの理解をする自分になれますから、<br>これができる大人は子どもとの向き合い方の悩みが激減します♪</p>



<p>子どもたちも、決めつけられずに、ああなのかな？こうなのかな？と親身に向き合ってくれる大人に信頼を覚えるでしょう。子どもにとってもストレスなく自分育てができる良い環境になります♪</p>



<p>私は、子ども側に立つことは、言葉でのやり取りができない子どもたちに対してのマナーであると考えているし、ひいては子どもたちのポジティブな言葉を育てることに繋がっていくと信じています。</p>



<p>子どもとの付き合い方って悩んじゃうことも多いかもしれませんが、<br>自分も子どもだったのだから、怖い相手ではないですよ(笑)<br>付き合い方の工夫はいつからでもできますから、困ってたら教えてくださいね。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。 Music Tog [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/what-do-you-like-or-what-do-you-like-to-do/">「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。<br>それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。</p>



<p>Music Together🄬のレッスンで音楽づくりをする時、子どもたちに好きなことを聞くタイミングがあります。みんなの好きなことを歌に取り込んで、替え歌をして遊ぶんです。<br>レッスンでは大人がお手本ですから、もちろんママやパパにも聞きます。その人についての情報が増えたり意外な発見があったりすると、親近感がわきますね。<br>「うちの子も〇〇にはまってるよ～」とか「ぼくも〇〇が趣味です！」とか、大人同士でお話しするきっかけにもなっています。<br><br>自分のことを知ってもらったり、相手のことを知ることで、良いコミュニティができますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="773" height="966" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg" alt="男の子に「何するのが好き？」と聞いている先生" class="wp-image-643" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg 773w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-500x625.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-300x375.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-768x960.jpg 768w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /><figcaption class="wp-element-caption">電車を見るのが好き？電車に乗るのが好き？</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「何が好き？」と「何することが好き？」にはだいぶ差がある！</h2>



<p>「動物は何が好き？」「うさぎ」<br>「果物は何が好き？」「バナナ」<br>「キャラクターは何が好き？」「あんぱんまん」<br>と言うやり取りは、〈名詞〉のやり取りになります。</p>



<p>「公園で、何することが好き？」「ブランコを漕ぐことが好き」<br>「積み木で、何することが好き？」「おうちを作ることが好き」<br>「ママと、何することが好き？」「歌を歌ってもらうのが好き」<br>と言うやり取りは、〈動詞〉のやり取りになります。<br>〈好きなことは積み木〉から、〈積み木を使っておうちを作ることが好き〉と言葉と動きのイメージが展開されていきます。</p>



<p>私は言葉育てにおいて、おしゃべりの始めのうちは、名詞と形容詞を増やしていくことをお勧めしています。<br>そして、おしゃべりが進んできたら、動詞を積極的に使っていくようにお伝えしています。<br>その時に、言葉を引き出すような質問の仕方を工夫してほしいのです。<br>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/%e7%99%ba%e9%81%94%e3%81%ae%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%8e%a5%e9%a0%98%e5%9f%9f-%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8-%e3%81%a8-%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8/" title="">発達の最近接領域</a>について知っておくと上手に行きます。）</p>



<p>私は4、5歳ぐらいの子どもたちと遊ぶとき、インタビューごっこをするのが大好きなんですが、初めは「何が好きですか？」と言う抽象的な質問をしておいて、そのうち具体的な聞き方に変えていきます。<br>「何をすることが」<br>「どんなことが」<br>「どんなふうにすることが」<br>「誰とすることが」・・・と言ったように。<br>みんな話したくて話したくて大盛り上がりになる遊びです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="640" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg" alt="子どもたちにインタビューごっこ" class="wp-image-642" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-500x400.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-300x240.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-768x615.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747.jpg 1032w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">インタビューごっこ「どんなことするのが好き？」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ〈動詞〉が大事？</h2>



<p>〈動詞〉を使うことがなぜ大事かと言うと、実際に自分が動くことだからです。<br>例えば、「サッカーが好き」と答えた子は、サッカーについて何をすることが好きなのでしょうか。<br>「サッカーについて、何することが好き？」と質問すれば、<br>「サッカーをプレイすることが好き」<br>「サッカーの試合を見ることが好き」<br>「サッカーの戦術を考えることが好き」<br>「サッカーの選手を応援することが好き」<br>などいろいろ出てくるのです。もちろん、こちらが言葉を補いながらサポートするのですが、子どもたちは自分の好きなことを言語化することによって、自分はどんな人間なんだろうってことが分かっていくんです。</p>



<p>そして、もっと大きくなって「将来について考えてみよう」とか「なりたい職業は？」と聞かれる年齢になった時に、具体的に考えられるようになります。<br>「サッカー選手になりたい」<br>「サッカーの競技場を作りたい」<br>「サッカーチームの分析スタッフになりたい」<br>「サッカー選手のメディカルサポーターになりたい」<br>それぞれの「好き」から、「どんなことがしたい」と具体的な思考になって、目標も見つかりやすくなるんです。</p>



<p>これ実は、英検の勉強にもつながります。<br>自分の興味関心とその理由について「英作文で書ける」「面接で答えられる」ためです。<br>（また別の時に書きますね）</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分ってどんな人？</h2>



<p>更に、英検や勉強なんかより大事なことは、自分について知ること！<br>自分はどんな人間なのかと考える時、〈どんな「好き」で作られている人間なのか〉と言う視点で見ると自分のことが良くわかります。<br>また、自分の好きと照らし合わせて「好きじゃないこと」を知ることもとても意味があること。<br>実はこれが生きる土台になります。<br>くじけにくい自分作っていく大事な作業です。</p>



<p>お子さんが「今日は学校に行きたくないな…」とつぶやいた時、「休んでいいよ」と言う声がけは私は無責任だと思っています。<br>「じゃあ、今日はお休みして、あなたの好きなことをやる日にしたらどうかな」と言ってあげたいなと思います。<br>休むだけだと、罪悪感や焦りや気力の低下などを招くかもしれない。<br>でも「好きなことをする日」と置き換えてあげれば、そこにポジティブな意味づけがされて、気力が高まります。やっぱり自分の好きなことをすることが楽しいですもんね！</p>



<p>私は好きなことがたくさんあります。気分上がります♪<br>あなたやお子さんは何することが好きですか？</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/what-do-you-like-or-what-do-you-like-to-do/">「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 04:26:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもにとっては、「自分一人でできること」と「誰かのサポートがあったらできること」と「まだ全然できないこと」があります。このうちの「誰かのサポートがあったらできること」を、発達の最近接領域と言います。 乳幼児さんたちにと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/">発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもにとっては、「自分一人でできること」と「誰かのサポートがあったらできること」と「まだ全然できないこと」があります。<br>このうちの「誰かのサポートがあったらできること」を、発達の最近接領域と言います。</p>



<p>乳幼児さんたちにとっての ”誰かのサポート”と言うのは、<br>・技術的なこと（体の使い方や手順をサポート）<br>・思考的なこと（言葉を補ったり提案してあげるサポート）<br>・心理的なこと（そばにいて安心感を与えるサポート）<br>の3つに大きく分けて考えられると思います。</p>



<p>Music Togetherでもレッスンの様々な場面において、子どもたちそれぞれの最近接領域と、それに対しての大人の関わりが見られます。</p>



<p>例えば、技術的な面では、<br>・楽器を箱に返すとき、「手を広げる」がまだできない赤ちゃんは、大人が赤ちゃんの指をやさしく開いてあげることで赤ちゃんの手が開き、楽器を手から離すことができます。<br>思考的な面では、<br>・ネコのまねをしたい子は、大人が「なんて鳴くかな？」と質問してあげると、「ニャーニャー」と答えることができたり、「こんなふうに動くよね？」とこぶしをクルクルする動作を示すと、ネコの動作への想像が働いてまねっこ遊びができるようになります。<br>また、心理的な面では、<br>・先生にスタンプをもらいに行くのに、ママの手を引っ張って一緒についてきてもらうことで、先生のところまで行ける子もいます。</p>



<p>楽器を使う場面では、トライアングルをお子さんの見えるところでたたいてお手本を見せてあげます。</p>



<p>以上はクラスでよく見られ、また大人の関わりも ”子どものちょっと” と同じ ”ちょっと” のサポートであると言えるんです。</p>



<p>Music Together に来る大人たちは、子どもと同じ”ちょっと”を探すのがうまくなっていきます。<br>その理由は、子どものしていることの観察が上手になっていくからなんですよね。<br>子どもの今を分かち合うことができて、共有する力をつけていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="240" height="320" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_3859-1.jpg" alt="トライアングルをたたきやすい位置に持ち上げてあげるママさん" class="wp-image-627"/><figcaption class="wp-element-caption">こんなふうにしてもらうと自分でトライアングルをたたく経験ができるね。</figcaption></figure>



<p>先ほどの例で言うと、<br>・赤ちゃんの指を広げてあげる→赤ちゃんの手から楽器をはずしてしまう。<br>・ネコちゃんの動作を考えられるような言葉がけ→「ネコちゃんはニャーニャーって鳴くんだよ」「こうやって動くんだよ」と教え込む。<br>・先生のところまで手を繋いで一緒に行く→自分で行ってきなさいと促す。</p>



<p>楽器を使う場面では、トライアングルをお子さんの手に握らせて、その手を大人が取ってたたかせる。</p>



<p>このようにしている方も多いのではないかな、と思います。<br>ですが、”もっと” を求めるやり方の良くないところは、大人側の都合に沿って、大人側の視点に立っていること。大人が子どもを操作しているようなものです。<br>大人が ”もっと” 物事を早く進めたいから、”もっと” 言葉が使える子になってほしいから、”もっと” 自立した子になってほしいから…</p>



<p>”もっと” できるようになってほしいと言う願いが、大人をそうさせている気がします。</p>



<p>ところが、成功体験が多く、好奇心があり、モチベーションが高く、問題解決力があり･･･と言うような力は、”ちょっと” のサポートを受けた子の方に育ちやすいと言うことがわかっています。</p>



<p>あと ”ちょっと” のところにちょうど良い足場をかけてもらい、安心安全な足場の上で自分で挑戦してみること。成功したときの達成感や喜びの感情は、「できた！」「こうやればいいんだ！」「またやってみたい！」に繋がって、子どもが自分でドアを開けることをサポートするんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="567" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-800x567.jpg" alt="子どもの指でシールをはがしやすいように少し端をめくってあげているママ" class="wp-image-620" style="width:799px;height:auto" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-800x567.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-500x355.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-300x213.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-768x545.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825.jpg 1155w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">”ちょっと”だけ シールの端をめくってあげてるママさん</figcaption></figure>



<p>自分たちでやってしまった方が 、その時だけは”もっと” な理想の形ができあがりますが、残念ながらその次から自動化されるわけではないんです。「何回も教えてるのに、この子はできない」と言う心配や不満を生んでしまうことも。<br>タイムパフォーマンスが良いようでいて実は悪い。<br>結局は「急がば回れ」ということになります。</p>



<p>それと、大人だって、子どもたちのドアを閉めたままにしたいわけではないんだと思います。<br>本当は、子どもが自ら目の前のドアを開けて進んでいってくれることを期待しているのに、大人と子どもの関係の外にあるものが邪魔をするんだと思うのですが、それはまた別の機会に書きますね。</p>



<p>Music Togetherの大人たちは、”Resist the Urge” と言う言葉を大切にしています。<br>これは、「大人の衝動を抑えて子どもを観察し理解する」と言う意味。<br>子どもの今を理解し、受け止めながら、子どもにあった ”ちょっと” の具合を知っていきたいですね。<br>そして、子どもたちがハッピーに進んでいけるような関わり方を身に着けていきましょう。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/">発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>子育てはパじゃなくてラ♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 08:02:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[大丈夫]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの心配]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[子どもを信頼]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。 自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。みなさんはどちらでしょうか？ 多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。</p>



<p>自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。<br>みなさんはどちらでしょうか？</p>



<p>多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。<br>だけど、パを入れてる人がラにするなんて、すぐにはできないです。難しいよね。。</p>



<p>じゃあどうしたら良いかな～&#8230;ってことなんですが。<br>私は、「一歩離れたところからお子さんを見てみるのが良いトレーニングになるよ」って<br>お勧めしています(^^)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg" alt="" class="wp-image-607" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-300x225.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-768x576.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-1536x1152.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママから離れて、お友達とどんなふうに関わるかな。</figcaption></figure>



<p>パを入れてる時は、お子さんの近くにいたいと思うでしょう。<br>まず近くにいられて安心だし、何かあった時にすぐに手を貸したり、お子さんの安全や清潔を保ってあげることができますよね。</p>



<p>転びそうになったら、服や靴が汚れそうになったら、お友達の邪魔をしに行ったら、おもちゃを投げたりしたら～…サッとフォローしたいし、フォローできるようにいつでも注意を払っておきたいですよね。</p>



<p>でもその結果、小さなことにばかり目が行き、逆に課題が増えてしまうことも。<br>「ここが～…」「あそこが～…　」って気になりだしたらキリがなくなって、親も子も窮屈で自由度が低くなっちゃうんじゃないかな。</p>



<p>反対に、ラを入れてみようと思ったら？<br>その時は物理的にお子さんとの距離を取ってみるといいですよ。お子さんの写真を撮る時に、周りの風景を入れようと思ったら一歩下がってみますよね、そんなイメージ。<br>そして、一歩下がったら、我が子が周りの人や環境とどんなふうに関わって行動しているのかを観察してください。きっと子どもの全体像をよく見れるようになっていきます。</p>



<figure class="wp-block-gallery alignfull has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" data-id="605" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg" alt="子どもの見守り" class="wp-image-605" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg 640w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">お子さんが周りの人や環境とどう関わるのか客観的に観察できる環境を作ります。</figcaption></figure>



<p>更にメリットがあって、距離を取ってできたスペースには新しいお友達や新しい価値観が入ってきます。それを受け入れたり、受け入れられたりする経験ができるとなお良いですね。<br>ちょっとずつ離れてみて、お子さんに起こったことを客観的に観察してみて、<br>「これができた」「あれができた」って良いとこ探しができるようになって、<br>「この子は大丈夫なんだ！」と思える経験が増えてきたら成果アリです！！<br><br>そうやって何回も何回も試してみると、「今日はこんなあなただったね♪」って喜びを<br>見つけることが増えていくんじゃないかな。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="667" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg" alt="" class="wp-image-609" style="aspect-ratio:3/4;object-fit:cover;width:300px" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-800x1067.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-300x400.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-768x1024.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited.jpg 828w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>ゆったりとしていて余裕があり、自由度が高い親子関係って憧れますよね。<br>「この子は大丈夫♪」「自分も大丈夫♪」って言う成功体験を重ねながら、<br>心理的にも距離が取れるようになって行けたら良いですね！</p>



<p>子育てはパじゃなくてラ♪<br>私も子どもとの距離が近くなっちゃってるときにはこの合言葉に立ち返ります。<br>ラララ～って歌うみたいにラを入れて、子育て良くしてきましょう(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/">子育てはパじゃなくてラ♪</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>マタニティケアラー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 14:11:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[かえこ先生]]></category>
		<category><![CDATA[maternity carer]]></category>
		<category><![CDATA[マタニティケアラー]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[出産記念日]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦さん]]></category>
		<category><![CDATA[良いお産]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>出産記念日 私は2回出産記念日があり、2人子どもがいます。こんな言い方は変でしょうか(笑)。私は、子どもの誕生日を「私の出産記念日」と呼んでいます。「え？」と聞き返されることも多いのですが、自分が出産した日は大切にしたい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/maternity-carer/">マタニティケアラー</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">出産記念日</h2>



<p>私は2回出産記念日があり、2人子どもがいます。<br>こんな言い方は変でしょうか(笑)。<br>私は、子どもの誕生日を「私の出産記念日」と呼んでいます。<br>「え？」と聞き返されることも多いのですが、自分が出産した日は大切にしたいのです。</p>



<p>昨年、私は「マタニティケアラー」の検定試験を受けて、認定をいただきました。<br>3人の医学博士の講義を聞き、妊娠・出産について、妊婦さんの心と身体についての知識を深め、妊婦さんをサポートをする心構えができました。<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://maternitycarer.com/" title="">https://maternitycarer.com/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>自分の出産のときに知っておきたかった！！と言う内容ばかりだったため、自分の出産を振り返る機会にもなりました。そのことを書いておこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんだけが主役？</h2>



<p>1人目は大きな病院の産婦人科で出産しました。<br>自然妊娠で母子ともに健康、なんのトラブルもない妊娠期を過ごし、分娩も時間がかからずに健康な赤ちゃんが産まれました。<br>ところが、出産した後に「なんか違った…」と言う違和感と、ちょっとした後悔がありました。「産んだ」よりも「産まされた」ようなモヤモヤがあったのです。<br>私は「自分も主役になりたかった」と思いました。</p>



<p>そう感じたのは、私が私自身のことをあまり考えてこなかったからだと思います。<br>病院では、妊娠中は数値に沿った指導、分娩時に時間のかからないような指導があり、赤ちゃんがスムーズに産まれてくることが目的でした。<br>初めての妊娠で、言われた通りに頑張った私。分娩は先生のペースで進められました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私も主役に</h2>



<p>2人目を妊娠した時、「なんて言うかもうちょっと、私と赤ちゃんとが二人三脚で～…と言うお産が理想だなぁ」と考え、産院を選びました。<br>良い助産院にご縁があり、お世話になることになりましたが、助産院は医師がおらず、医療行為ができません。よって、妊娠中のお母さんも赤ちゃんも健康で過ごせることが条件になります。<br>助産師さんは私の身体を丁寧に診てくれて、私のむくみ、便秘、貧血にはケアが必要だと教えてくれました。</p>



<p>そう言えば、1人目の妊娠中に貧血の鉄剤が処方されていましたが、私のむくみや便秘も妊娠中のマイナートラブルにカウントされると初めて知ったのです。<br>私は自分の身体は強靭だと思っていたけど、私にだってケアすべきマイナートラブルがあるんだなと気づいて、見過ごしたり我慢したりせずに労わるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">助産師さんのアプローチ</h2>



<p>助産師さんたちは医療行為ができないので、アロマオイルを使います。アロマオイルを垂らしたお湯の中で私の足をマッサージをしてくれながら、「気をつけているとは思うけど、もうちょっとだけ塩分に注意してご飯食べるようにしてみてね」と言ってくれる。それは、産婦人科で「塩分控えて体重も増やさないでね。分娩の時に大変なのは赤ちゃんだから。」と事務的に言われるのとは全く逆の経験でした。</p>



<p>別の妊婦さんは、逆子を鍼とお灸でケアしてもらっていました。私は間近で見学させてもらったのですが、その手技の正確さに見とれ、手で触れながら処置する様子に温かさを感じ、数日後に逆子が治ったとの報告を聞いて感動しました。助産院では逆子は分娩できないので、鍼灸、整体、骨盤体操などで母体を整えます。お母さんの身体を緩めるアプローチは、お母さんの心もリラックスさせていました。</p>



<p>助産師さん達のアプローチは、赤ちゃんもお母さんも健康で健やかに過ごすことができる環境づくりに繋がっていました。赤ちゃんの母体となるお母さんの心と身体を大切にしてくれる環境で、私はとてもポジティブな気持ちになれました。自分は赤ちゃんを胎内で製造して出荷するわけじゃなくて、育てて生むんだと思いました。大げさに聞こえるかも知れないですが、本当にそう思えたんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">主役になれた</h2>



<p>結果として、助産院での出産は、1人目の出産体験で感じた「もっと自分も主役になりたかった」と言う思いを叶えてくれるものとなりました。赤ちゃんのことだけでなく、私自身のことも大切にして労り、また周りもそうしてくれる環境での、マイペースでリラックスした状態でのお産でした。<br>更には、自分で自分を労わりながら出産を終えた経験が、退院後に始まる子育てへの気力を与えてくれたのです。「私たち頑張ったね！」と言うハッピーな気持ちで赤ちゃんとの生活を始められたことは、今も振り返ると温かい気持ちになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出産はチームワーク</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="725" height="464" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1378-1.jpg" alt="" class="wp-image-562" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1378-1.jpg 725w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1378-1-500x320.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1378-1-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 725px) 100vw, 725px" /></figure>



<p>出産は、赤ちゃんとお母さんの2人のチームワークで乗り越えるものです。<br>赤ちゃんだけが健康なら良いのではなく、お母さんも自分を労わりながら2人で出産に向かう。<br>自然分娩でも帝王切開でも、赤ちゃんが出てくるまでの過程で、自分の心と身体にポジティブに関われているかどうかを認識しながら過ごせることが大事なことなんです。</p>



<p>それがわかって、子どもの誕生日は私の出産記念日でもあると言うようになりました。<br>子どもと私の2人の記念日でもあるし、周りの人達に支えられた記念日でもありますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多くの人に知っておいてほしい</h2>



<p>最近では、制度が整ったり情報が多くなりました。妊娠したり、妊娠期を過ごしたり、出産するステージごとに、より良い選択ができる時代です。<br>その選択の手前で、妊婦さんの心と身体について知っておくと、その後の視野がぐっと広がるのではないでしょうか。</p>



<p>私の学んだマタニティケアは、妊婦さんだけでなく、パートナーの方も多く学んでいます。パートナーや周りの方たちの理解や受容もとても必要になるので、多くの方が理解しようとしてくれることは大変意義のあることだと支持したいです。</p>



<p>妊娠を期待している方、妊娠されている方、そのパートナーや周りの方々は、基礎的な知識から始めて妊婦さんについて学んでほしいなと思います。そして妊婦さんは、ご自身の心と身体を労わり、周りに受け入れてもらいながら、出産の日を迎えてください。<br><br>そして、良い出産記念日になりますように(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/maternity-carer/">マタニティケアラー</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>◯◯かもしれない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 09:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[It might be an apple]]></category>
		<category><![CDATA[りんごかも知れない、育児で大活躍]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。この時期、窓を開けていることを忘れて歌ってしまいますよね～。（って、私だけかな〜。） さて、今日はMusic Togetherのクラスでの子どもたちの参加の仕方について。 子どもたちの振る舞いって様々ですよね [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。この時期、窓を開けていることを忘れて歌ってしまいますよね～。<br>（って、私だけかな〜。）</p>



<p>さて、今日はMusic Togetherのクラスでの子どもたちの参加の仕方について。<br><br>子どもたちの振る舞いって様々ですよね。<br>45分間の中で、あんな感じだったりこんな感じだったり。。。</p>



<p>ご機嫌な時も<br>グズグズな時も<br>走り回っている時も<br>何もしていないように見える時も<br>月齢によっても<br>その日によっても<br>時間帯によっても<br>曲によっても・・・</p>



<p>私たち講師にとっては、子どもたちの様子がコロコロと変わるのは当たり前のこと。泣きだしたり寝てしまったりも自然のことなんです。</p>



<p>ただ、パパやママにとっては、もっと参加してほしいなぁと感じたり、楽しくないのかしらと感じることもあるのではないでしょうか。</p>



<p>そんな時は、「もしかしたら〇〇かもしれない」と考えてみてください。<br>それだけでワクワクな気持ちに変わっちゃいますよ😚〜♪</p>



<p>🍎先生の口がパクパク動くのを観察しているのかもしれない。<br>🍎ゴロンとして背中で振動を感じているのかもしれない。<br>🍎行き来するエアコンの風を追っているのかもしれない。<br>🍎抱っこされて大人の目線を楽しんでいるのかもしれない。<br>🍎大好きなプリンセスの気持ちになっているのかもしれない。<br>🍎場所を変えてパパの声の聴こえ方を試しているのかもしれない。<br>🍎曲とともに以前の記憶を思い出しているのかもしれない。<br>🍎今日は何のスタンプをもらえるのかと考えているのかもしれない。<br>🍎 1曲前のアクティビティーを頭の中で反芻しているのかもしれない。<br>🍎楽しそうに踊るママの美しさに見惚れているのかもしれない。</p>



<p>そして更にこんなふうに思えたら、立派なMusic Together Parentsです！！<br>🍎「・・・うちの子、天才かもしれない♪♪」</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/it-might-be-an-apple/">◯◯かもしれない</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>英語の音声学習</title>
		<link>https://cheermomsup.com/auditory-learning-style/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=auditory-learning-style</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 07:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[Auditory learning style]]></category>
		<category><![CDATA[英語の音声学習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語の習得は音声があってこそ 私は、「英語圏に留学してたの？」と聞かれることがありますが、したことがないんです。小6の時に近所の英語教室に通い始めて、そこで英語が大好きになって、中高でも頑張りました。だけど英会話のチャン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/auditory-learning-style/">英語の音声学習</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>英語の習得は音声があってこそ</strong></h2>



<p>私は、「英語圏に留学してたの？」と聞かれることがありますが、したことがないんです。<br>小6の時に近所の英語教室に通い始めて、そこで英語が大好きになって、中高でも頑張りました。<br>だけど英会話のチャンスはほぼありませんでした。</p>



<p>そんな私ですが、ママとしてMusic Togetherに通うようになってから英語の勉強をやり直すことに決め、「音声ありき」で英語の学び直しを始めました。</p>



<p>息子たちが言語を学ぶのと同じように、英語圏の歌のCD、DVD、絵本を集めて毎日英語に触れるようにしました。もちろんMusic Togetherの歌はできるだけ覚えていつも歌っていました。教材のソングブックはいつでも手に取れるようにリビングに置いてありました。<br>（日本語もとても大事にしていました。別の機会に書きますね。）</p>



<p>とにかく「声に出す」ことを大事にしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>フォニックスとフォネミック</strong></h2>



<p>英語の発音は、大人になってから先生について勉強しました。<br>先生は「フォネミック(phonemic)/音素」に重きを置いていて、まずは一つ一つの英語の音を正しく出せるように、何度も何度も練習に付き合ってくれました。漢字にフリガナを振るように、単語に発音記号を書いてその通り音を出していく作業は、私にとっては興味深く、慣れるととても楽しいものでした。</p>



<p>私は発音の前に、フォニックス(phonics)については勉強をして指導もできるようになっていました。でも、フォニックスは音と文字を結びつける認識のしかたです。目と耳と口を使い、その時々の文字列の条件を考慮して音を出します。音と文字やその他の条件を一緒に認識するのは、特に子どもにとってはレベルの高い処理で、困難に感じる子どもも少なくないです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="994" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/ABC-chart-2-768x994-1.jpg" alt="Phonics Chart" class="wp-image-528" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/ABC-chart-2-768x994-1.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/ABC-chart-2-768x994-1-500x647.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/ABC-chart-2-768x994-1-300x388.jpg 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">フォニックスのチャート</figcaption></figure>



<p>一方で、フォネミックと言うのは、どんな音があって、どんな風に音と音が結びついて、どんなふうに聞こえるんだろうと言う、音素の認識の仕方です。</p>



<p>どちらを先に経験すればよいかピン！ときた方もいるかも知れませんね。<br>フォニックスの前に大事な「フォネミック・アウェアネス (phonemic awareness)」。<br>子どもの言語学習の順番は、文字を読むことより、たっぷりと音を聞くことの方が先です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>音への気づきが言語獲得のカギ</strong></h2>



<p>ママさんパパさんが赤ちゃんのお世話をする時、高い声で話しかけながら関わりますよね。<br>「おむつ替えようね」も、&#8221;Let&#8217;s change your diaper.&#8221; も、音程やリズムがあるでしょう。</p>



<p>こちらに書きました↓<br><a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/wp-admin/post.php?post=389&amp;action=edit" title="">https://cheermomsup.com/wp-admin/post.php?post=389&amp;action=edit</a></p>



<p>例えば、日本語はモーラで数えるので、1拍1音節または2拍1音節で数えるようになります。<br>「おなか へったのね」を数えてみると、音は8つですが「へっ」が1つの音節となるので7音節です。</p>



<p>英語はシラブルで数えるので、音がいくつかまとまって1音節となります。<br>&#8220;You&#8217;re hungry.&#8221; を数えてみると、3音節です。<br>youとareはそれぞれ1音節なんですが、you&#8217;reとまとめて言う時には1音節。<br>hungryは、hunとgryでそれぞれ1音節なので2音節。</p>



<p>このように、「英語ならではのリズム」があります。</p>



<p>さて、「音」にもフォーカスしてみましょう。</p>



<p>ナーサリーライムに「Pease Porridge Hot」と言うチャンツがあります。<br>Music Togetherのコレクションにも入っています。</p>



<p>（チャンツと言うのは、音楽の3要素である「リズム」「メロディ」「歌詞」から「メロディ」をなくしたものです。）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1067" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-800x1067.jpg" alt="Pease Porridge の歌" class="wp-image-527" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-800x1067.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-500x667.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-300x400.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-768x1024.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-1152x1536.jpg 1152w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-1536x2048.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/09/unnamed-3-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">Musiic Together のPease Porridge のチャンツ</figcaption></figure>



<p>この歌詞には、単語の終わりの音が同じ「ライミング(音韻)」と、単語の始まりの音が同じ「アリタレーション」がちりばめられています。</p>



<p>英語の音に気づくことができる、秀逸なチャンツなんです！</p>



<p>「ライミング(音韻)」は、hot/potとold/cold になります。</p>



<p>pease&nbsp;porridge h<strong>ot</strong>&nbsp;&nbsp;pease&nbsp;porridge c<strong>old</strong>&nbsp;pease&nbsp;porridge in the&nbsp;p<strong>ot</strong> nine days <strong>old</strong></p>



<p>「アリタレーション」は、”ｐ“ の音です。</p>



<p><strong>p</strong>ease <strong>p</strong>orridge hot&nbsp;<strong> p</strong>ease<strong> p</strong>orridge cold <strong>p</strong>ease<strong> p</strong>orridge in the <strong>p</strong>ot nine days old</p>



<p>私も小さかった息子たちと幾度となくこのチャンツで遊びました。今でもレッスンでこの曲で遊ぶときは、/p/の音を子どもたちが繰り返すのを聴いて、「そうそう、口に出すのって大事」と感じています。</p>



<p>参考）アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている　リーパー・すみ子著　径書房</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうやって楽しむか</h2>



<p>こんなふうにして私が英語の音を聞きとれるようになったり発音できるようになったのは、面白いなぁと思いながら楽しめたからです。もともとリズムや音の聞こえ方に敏感であったことや、歌が大好きだったことが大きく作用しているとは思います。そうでない人よりは英語が得意になるのが速かったかも。</p>



<p>息子たちも「勉強としての英語」は苦手な割には、聞き取ったり話したりすることは何とかできています。話の雰囲気を掴んだり、ブロークンな英語でも相手に通じるのは、英語の音を正しく聞き取れて、正しく出せるからです。（その音を発音できることは聴解できることでもあります）<br>遊びを入り口として英語を身につけてきたので、勉強としての英語だけよりも経験値が高くなりました。</p>



<p>Music Together®︎のレッスンで毎回歌う「Hello Song」と「Goodbye Song」は子ども達にも簡単に歌うことができるのですが、子ども達はリズムごと覚えて口から出すので、きれいな英語として聞こえます。<br>ただこれが成立するのは、子ども達は大人が楽しむ姿をちゃんと見ていて、自分もやってみようって思うからなんです。</p>



<p>子ども達にとって遊びは学び、何でも吸収する力を持っていますが、それには大人のお手本が欠かせないと言う心の育ちの部分を忘れずに、大人が楽しんでいきたいですね！</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/auditory-learning-style/">英語の音声学習</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>日本語のリズムと英語のリズム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 12:09:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[twinkle twinkle little star]]></category>
		<category><![CDATA[きらきらぼし]]></category>
		<category><![CDATA[シラブル]]></category>
		<category><![CDATA[モーラ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モーラとシラブルの話 モーラとシラブルって何かってことを知っていると、英語の学習が楽しくなります。簡単に説明したいのですが、”じゃんけんグリコ”って遊び、やったことありますか？ 階段で遊ぶ、じゃんけん遊びです。グーで勝つ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">モーラとシラブルの話</h2>



<p>モーラとシラブルって何かってことを知っていると、英語の学習が楽しくなります。<br>簡単に説明したいのですが、”じゃんけんグリコ”って遊び、やったことありますか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="828" height="476" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/c9a2f5a0219a2c853484dd36dd158261.png" alt="" class="wp-image-449" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/c9a2f5a0219a2c853484dd36dd158261.png 828w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/c9a2f5a0219a2c853484dd36dd158261-300x172.png 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/c9a2f5a0219a2c853484dd36dd158261-768x442.png 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/c9a2f5a0219a2c853484dd36dd158261-120x68.png 120w" sizes="(max-width: 828px) 100vw, 828px" /></figure>



<p><br>階段で遊ぶ、じゃんけん遊びです。<br>グーで勝つと「グ・リ・コ」と3段上がることができます。<br>チョキで勝つと「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」と6段上がることができます。<br>パーで勝つと「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」と6段上がることができます。<br>この、遊んでいる子どもたちが3段とか6段とか数える単位がモーラです。<br><br>さて、これを英語のシラブルで数えるとこういうルールになります。<br>gliko は gli-ko と2段上がることができます。（江崎グリコの表記はgliko）<br>chocolate は choc-o-ate と3段上がることができます。<br>pineapple は pine-apple と2段上がることができます。　</p>



<p>このように、日本語はひとつの音を独立して数え、それをモーラと呼びます。</p>



<p>一方で、英語は音をかたまりで捉え、そのかたまりのことをシラブル（音節）と呼びます。</p>



<p>（うーん、シラブルだとなかなか階段を進めないね&#8230;(^▽^;)　）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>シラブルがわかると楽しい</strong></h2>



<p>英語のシラブルの数え方は[音節]として辞書に載っています。<br>私は小学生や中学生に英語を教えていますが、発音の練習をする時に一緒に手をたたいて数えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7094.jpg" alt="" class="wp-image-450" style="aspect-ratio:206/275" width="206" height="275" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7094.jpg 240w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7094-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" /></figure>



<p>「い・ち・ご」手をたたく回数は3回。タンタンタンのイメージ。<br>「ス・ト・ロ・ベ・リー」手をたたく回数は5回。タタタタターのイメージ。<br>「straw・ber・ry」手をたたく回数は3回。タンッタタのイメージ。</p>



<p>日本語で「ス・ト・ロ」は3文字で3音なのに、英語で「straw」は5文字で1音なんです。</p>



<p>これに気付いて「面白ーい！」ってなったら、英語の聞き取り力が上がり、発音も上手になりますよ。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">余談ですが…</h2>



<p>シラブルの話を初めて聞いた時、私は「面白ーい！」と思いました。<br><br>で、思い出したのが、昔に読んだ歌手のインタビュー。<br>その方は特徴的な歌い方をされる方で、「外国人の歌みたいに、一つの音符にいくつかの音を乗せたい」と言うようなことを言っていました。<br><br>日本語と英語の性質を知ると無理な話だってわかるんですが、洋楽や歌い方にあこがれて、そうやって歌を作っていたんだと知って納得したのを覚えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音の数と音符の数</h2>



<p>一つの音符にいくつかの音を乗せられないのが日本語です。</p>



<p>「きらきらぼし」は、「ドドソソララソ・うん」と覚えるように、7つの音符＋1つの休符の繰り返しです。</p>



<p>7文字歌って1拍おやすみすることになります。ところが英語はもっとたくさん文字がある！</p>



<p>比べてみると&#8230;</p>



<p>日本語だと、♪ きらきら ひかる(7音)&nbsp; おそらの ほしよ(7音)<br>英語だと、 ♪ twin-kle twin-kle lit-tle star(7音節)&nbsp; how I won-der what you are(7音節)</p>



<p>日本語と英語で数え方が違うの、わかりますよね(^^)</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>楽譜を見てみよう</strong></h2>



<p>「きらきら星」と「Twinkle Twinkle Little Star」の楽譜をネットで検索して見てみてください。</p>



<p>日本語は1音にきちんと一文字が対応していて、とても見やすいですね。<br>こう見ると、俳句や短歌などは、まさに日本語の音の性質を用いたリズムの美しさがあることに気付きます。<br><br>ただし、日本語でも、特殊拍と呼ばれる3つの音は、前の拍と一緒になって2拍で1音節となります。<br>・撥音「ン」&#8230;「撥ねる音(はねるおん)」とも言います。<br>・促音「っ」&#8230;「ちっちゃい つ」とも言います。<br>・長音「ー」&#8230;「伸ばす音(のばすおん)」「引く音(ひくおん)」とも言います。</p>



<p>この特性から、2文字だけど1つの音符に乗っていることがあるんです。</p>



<p>♪だるま<strong>さん</strong> だるま<strong>さん </strong>にら<strong>めっ</strong>こしま<strong>しょ</strong> わらうとまけよ <strong>あっ・ぷっ・</strong>ぷ<br>♪<strong>かあ</strong>・<strong>さん</strong> おかたを たたきま<strong>しょう</strong> <strong>タン・トン タン・トン タン・トン・トン</strong><br>太文字のところは、音符が一つだとお分かりいただけるでしょうか。<br><br>これも日本語のリズムの特徴だと言えるかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>歌で育てるリズム感</strong></h2>



<p>日本語と英語はリズムが違うと聞いたことがあるかも知れません。<br>この話は、音の数え方の違いが分かるとよく理解できますよね。</p>



<p>私は子どものころに英語の歌をよく聞いていました。<br>父が持っていたビートルズやオールディーズの曲には、面白いリズムがたくさんあったんです。<br>そのおかげか、音楽のリズムだけでなく、英語のリズムもよく理解できるようになりました。<br>リズム感は頭で考えるものではなく、体感覚なので、大人になってから身に着けるのは非常に難しいです。</p>



<p>小さいうちに、たくさんのリズムを聴かせてあげるのが良いですね。<br>耳で聴いたり(聴覚)、体で表現したり(体感覚)、感覚を使ってたっぷりと経験してほしいと思います♪</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/the-difference-in-the-rhythm-between-japanese-and-english/">日本語のリズムと英語のリズム</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>英語の歌いかけの効果</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 May 2023 14:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[baby talk]]></category>
		<category><![CDATA[mothering]]></category>
		<category><![CDATA[parenting]]></category>
		<category><![CDATA[singing to babies]]></category>
		<category><![CDATA[ぺアレンティーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベイビートーク]]></category>
		<category><![CDATA[マザリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[歌いかけの効果]]></category>
		<category><![CDATA[言語性]]></category>
		<category><![CDATA[音楽性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>種の水遣り 赤ちゃんの言葉や音楽性を育てるのは、周りの大人からの「話しかけ/歌いかけ」です。周りからの環境によるものですから、質の良い豊かな環境を作ってあげたいですね。 子どもたちが生まれるときに持ってくる言語の能力の種 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/the-effect-of-singing-in-english-to-children/">英語の歌いかけの効果</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">種の水遣り</h2>



<p>赤ちゃんの言葉や音楽性を育てるのは、周りの大人からの「話しかけ/歌いかけ」です。<br>周りからの環境によるものですから、質の良い豊かな環境を作ってあげたいですね。<br><br>子どもたちが生まれるときに持ってくる言語の能力の種、音楽の能力の種、どちらにも良い水をかけて上手に伸ばしてあげたいです。<br><br>どちらにも～…と書きましたが、<br>私は、最初の種は一つで、どちらの能力も同じ種から育つものなんじゃないかって考えています。<br><br>（言葉と音楽性については、こちらに書きました↓ [Accept＆Include]<br><a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/accept-and-include/" title="">https://cheermomsup.com/accept-and-include/</a>)</p>



<h2 class="wp-block-heading">マザリーズ</h2>



<p>ｍotherese/parentese（マザリーズ／ペアレンティーズ）と言われたり、baby talk(ベイビートーク)と言われたりしますが、大人たちが赤ちゃんに話しかけるときに自然にやっていることがあります。<br>それは、「高い声で話しかける」ことです。赤ちゃんに話しかけるときに、低い声で話す人はいません。</p>



<p>さらに、高い声を用いながら、「抑揚(イントネーション)を付ける」話し方をします。<br>言葉や文の中に”音程”と”拍”があるのです。音程は音の高い・低い、拍は音の長い・短いです。</p>



<p>例えば、ニコニコしている赤ちゃんに「ご機嫌だね。」と話しかけるとき、泣いている赤ちゃんに「眠いのかな？」と話しかけるとき、不明瞭にぼそぼそとは話しません。</p>



<p>日本語であれば、<br>「ご機嫌だ<strong>ねぇぇ</strong>」とか「眠いのか<strong>なぁぁ</strong>？」と語尾を長く上げていくことが多いと思います。</p>



<p>英語であれば、<br>「My happy baby.」だったら「My h<strong>aa</strong>ppy b<strong>a</strong>b<strong>yy</strong>.」と、/a/や/ei/や/i/の音を大げさに言い、<br>「Are you sleepy?」だったら「Are you sl<strong>eee</strong>p<strong>yy</strong>?」/i:/や/i/の音を大げさに言います。</p>



<p>どの言語でも、音程を高く上げたり、拍を長く伸ばしたりしながら、赤ちゃんに話しかけるんです。<br>また、”ゆっくり””短く” ”リズミカルに” ”繰り返し” など、話しかけ方にも特徴があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">聞こえ方はとても音楽的</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>赤ちゃんが、マザリーズにみられる、高い音と抑揚のついた話し方により興味を示すことは、多くの研究でわかっています。<br></p>



<p>高い音を用いたり抑揚をつけて話しかけることは、音程と拍感をつけた自作の歌を歌ってあげるようなものです。</p>



<p></p>



<p>つまり、赤ちゃんにとって、周りの大人から話しかけられる言葉や、周りの大人たちが話している会話は、とても音楽的に聞こえるんです。<br>言葉を言葉としてとらえる前の段階で、音と音程とリズムを丸ごと聞いていると考えられます。<br></p>



<p>なので、私は、言語と音楽性は同じ種から育つものだと考えています。<br><br>更には、結びつきの強い人たちがしてくれる「話しかけ」に心地良さを感じて、愛らしい反応を示すのではないでしょうか。</p>



<p></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_8049-768x1024.jpg" alt="お兄ちゃんと弟" class="wp-image-393" width="407" height="543" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_8049-768x1024.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_8049-225x300.jpg 225w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_8049.jpg 1108w" sizes="(max-width: 407px) 100vw, 407px" /><figcaption class="wp-element-caption">発声や活舌の不安定な小さい子の話しかけの方が、より音楽的かも？ </figcaption></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんに歌ってあげる効果</h2>



<p>赤ちゃんに歌ってあげることのメリットは、赤ちゃんがダイレクトに「言語の特性に気付く」こと。<br>日本語は、一つ一つの音に母音がついていて、はっきり聞こえるな、とか<br>英語は、強弱や拍の長短がはっきりしていて、音がかたまりで聞こえるな、とか。</p>



<p>かと言って、赤ちゃんとの日々をミュージカルのように関わるのも大変な話かと(笑)。<br>ましてや英語が得意でないママさんやパパさんにとっては、英語で話しかけることは難しいですよね。</p>



<p>じゃあ、やっぱり歌ってあげましょう♪と言うのが、私の結論です。<br>簡単な英語の歌を覚えて、歌いかけてあげてください。歌の一部分だけでもかまいません。<br>赤ちゃんへの話しかけと同じように、「歌いかけ」をしてあげたら良いと思います。<br><br>話しかけはするけど、歌はYouTubeや音楽アプリを使ってるよって方がいらしたら&#8230;<br>曲に合わせて一緒に歌うのが良いと思います！<br>日本語であれ英語であれ他の言語であれ、大好きな家族から歌ってもらったら、音楽の要素も言葉への気づきも豊かになること間違いなし♪ <br>なので、歌いかけも是非ご自身の生の声でお願いします！</p>



<p>歌の技術や英語の発音よりも、触れ合いを欲しがるのが赤ちゃんですから、たっぷりと歌いかけてあげてくださいね♡</p>



<h2 class="wp-block-heading">Music Togetherの楽曲集がおすすめな理由</h2>



<p>クラスに通っていなくても、誰でも聞けるコレクションが用意されています。<br>こちらに書きました。<br><a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/music-together-45minute-class/" title="">https://cheermomsup.com/music-together-45minute-class/</a><br><br>Music Togetherは「音楽教室」なので言語は教えませんが、レッスンでは必ず英語の歌を歌うので、子どもたちは歌を覚えていきます。赤ちゃんは手足をバタバタさせたり口をパクパクして喜ぶし、発話が始まった子は「はっおー(Hello)♪」と歌うし、お話が上手になってきた子は「glad to see you♪」と歌う様子が見られます。<br><br>何よりも、家族で共通の歌を経験することになるのが一番の良さです！<br>それは、「強制」がないからです。大人から子どもへの強制は良い影響や結果とはなりません。どれだけ自然な形で環境を作るかの方が大事です。</p>



<p>その「環境づくり」を、お子さんが小さいうちに家族で楽しんでほしいと願っています。</p>



<p><br></p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/the-effect-of-singing-in-english-to-children/">英語の歌いかけの効果</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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