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	<title>環境作り - 音楽で子育て Music Together®</title>
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	<description>こころと言葉と音楽と♪</description>
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	<title>環境作り - 音楽で子育て Music Together®</title>
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		<title>〈しない〉と言う選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 08:32:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉でやりとりできるまでは 人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。 そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉でやりとりできるまでは</h2>



<p>人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、<br>決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。</p>



<p>そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だったねって解決することができます。</p>



<p>解決できなくて困ってしまうのは、言葉の発達していない、まだ小さな人たちです。<br>彼らは知識や経験を積みながら、できることを少しずつ増やしていくことや、自分の中身を作っていくのがお仕事です。<br>そのお世話をする大人たちに、「自分ってこうなんだよ」って言葉で伝えられたらどんなに楽でしょうね。</p>



<p>だけど、<br>お喋りができない子どもたちにはそれはまだできない。<br>→大人たちは泣くばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>お喋りが始まったころにはイヤイヤ期となり大人を困らせる。<br>→大人たちは怒るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>気持ちや行動を決めつけられてきた子は意見が言いにくい。<br>→大人たちは黙るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>なかなか、すっきり解決とはいかないものですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの育ちは子どもが決める</h2>



<p>少し前までは、赤ちゃんは無能で受動的で何もできないと思われていました。</p>



<p>ところが、赤ちゃんの研究が進んでわかってきているのですが、赤ちゃんって何でもできるんです。<br>例えば、お母さんのおなかの中ですでに、<br>歩けるようになる運動の練習をしているし、<br>おっぱいを飲んだり食べ物から栄養を取るための準備を開始しています。<br>環境に関わっていくための「感覚」を備えているし、<br>言語能力も備えているし、音楽能力も備えています。</p>



<p>私は子どもの育ちに興味を持って大学で児童心理学を専攻し、自身の子育ても経験しました。Music Togetherの研修やその他の機関でもたくさんのことを勉強してきましたが、<br>学ぶたびに「赤ちゃんって何でも持って生まれて来てるんだなぁ！」と毎度感心してしまうんです。<br>そして、子どもって「自分の育ち方は自分で知ってる」んだなぁって思うんです。</p>



<p>そんなことがわかるうちに、自分の育ち方を自分で分かっている子どもたちに、大人が大人の都合で教え込んだりゴールを設定したりしてはいけないと思うようになりました。<br>大人は子どもよりずっと知識と経験があるからこそお世話ができるのですが、人格や個性は別なので、大人の好みに矯正するようなことがあってはいけないですよね。</p>



<p>お互いが違う人間なので、それをわかって尊重することが大切。<br>その時に「子どもをよく観察する」ことが重要になってきます。</p>



<p>私はMusic Togetherのレッスンで「子どもの観察」についてお話しさせていただきますが、<br>その中でも〈できるのか/しないのか〉の視点は持っていていただきたいと思っています。</p>



<p>「うちの子、〇〇をしないんです」と言われたときに私が考えるのは、<br>〈しない〉と考えているのは誰なのか、<br>〈しない＝困る〉と感じているのは誰なのか、と言うことです。</p>



<p>「みんなが楽器のお片づけをしに行くのに、うちの子はしないんですよね～&#8230;」<br>と言われることが良くあります。<br>その時に〈しない〉だけ聞くと否定的な感じがしますが、〈できるのか/しないのか〉と考えてみると、「お友達と楽器の箱を一緒に持って運ぶ」と言う作業に対して<br>・身体的にまだできない<br>・身体的にはできる段階にあるけれど、気持ち的には〈しない〉を選択している<br>・気持ち的には〈したい〉けれど、何か原因があって〈しない〉を選択している<br>と言った仮説がいくつか立てられます。</p>



<p>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/it-might-be-an-apple/" title="">「〇〇かもしれない」</a>の視点も参考になります）</p>



<h2 class="wp-block-heading">決めつけるより仮説を立てよう</h2>



<p>仮説を立てられるようになると、「じゃあなぜ〈しない〉を選択しているんだろう」と次の思考に繋げることができるので、子どもの否定や謎にとどまることがなく、子どもをより理解しようと言う行動に移すことができます。</p>



<p>大人側に立って子どもを決めつけずに、子ども側に立って子どもの理解をする自分になれますから、<br>これができる大人は子どもとの向き合い方の悩みが激減します♪</p>



<p>子どもたちも、決めつけられずに、ああなのかな？こうなのかな？と親身に向き合ってくれる大人に信頼を覚えるでしょう。子どもにとってもストレスなく自分育てができる良い環境になります♪</p>



<p>私は、子ども側に立つことは、言葉でのやり取りができない子どもたちに対してのマナーであると考えているし、ひいては子どもたちのポジティブな言葉を育てることに繋がっていくと信じています。</p>



<p>子どもとの付き合い方って悩んじゃうことも多いかもしれませんが、<br>自分も子どもだったのだから、怖い相手ではないですよ(笑)<br>付き合い方の工夫はいつからでもできますから、困ってたら教えてくださいね。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。 Music Tog [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。<br>それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。</p>



<p>Music Together🄬のレッスンで音楽づくりをする時、子どもたちに好きなことを聞くタイミングがあります。みんなの好きなことを歌に取り込んで、替え歌をして遊ぶんです。<br>レッスンでは大人がお手本ですから、もちろんママやパパにも聞きます。その人についての情報が増えたり意外な発見があったりすると、親近感がわきますね。<br>「うちの子も〇〇にはまってるよ～」とか「ぼくも〇〇が趣味です！」とか、大人同士でお話しするきっかけにもなっています。<br><br>自分のことを知ってもらったり、相手のことを知ることで、良いコミュニティができますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="773" height="966" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg" alt="男の子に「何するのが好き？」と聞いている先生" class="wp-image-643" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg 773w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-500x625.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-300x375.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-768x960.jpg 768w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /><figcaption class="wp-element-caption">電車を見るのが好き？電車に乗るのが好き？</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「何が好き？」と「何することが好き？」にはだいぶ差がある！</h2>



<p>「動物は何が好き？」「うさぎ」<br>「果物は何が好き？」「バナナ」<br>「キャラクターは何が好き？」「あんぱんまん」<br>と言うやり取りは、〈名詞〉のやり取りになります。</p>



<p>「公園で、何することが好き？」「ブランコを漕ぐことが好き」<br>「積み木で、何することが好き？」「おうちを作ることが好き」<br>「ママと、何することが好き？」「歌を歌ってもらうのが好き」<br>と言うやり取りは、〈動詞〉のやり取りになります。<br>〈好きなことは積み木〉から、〈積み木を使っておうちを作ることが好き〉と言葉と動きのイメージが展開されていきます。</p>



<p>私は言葉育てにおいて、おしゃべりの始めのうちは、名詞と形容詞を増やしていくことをお勧めしています。<br>そして、おしゃべりが進んできたら、動詞を積極的に使っていくようにお伝えしています。<br>その時に、言葉を引き出すような質問の仕方を工夫してほしいのです。<br>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/%e7%99%ba%e9%81%94%e3%81%ae%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%8e%a5%e9%a0%98%e5%9f%9f-%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8-%e3%81%a8-%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8/" title="">発達の最近接領域</a>について知っておくと上手に行きます。）</p>



<p>私は4、5歳ぐらいの子どもたちと遊ぶとき、インタビューごっこをするのが大好きなんですが、初めは「何が好きですか？」と言う抽象的な質問をしておいて、そのうち具体的な聞き方に変えていきます。<br>「何をすることが」<br>「どんなことが」<br>「どんなふうにすることが」<br>「誰とすることが」・・・と言ったように。<br>みんな話したくて話したくて大盛り上がりになる遊びです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="640" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg" alt="子どもたちにインタビューごっこ" class="wp-image-642" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-500x400.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-300x240.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-768x615.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747.jpg 1032w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">インタビューごっこ「どんなことするのが好き？」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ〈動詞〉が大事？</h2>



<p>〈動詞〉を使うことがなぜ大事かと言うと、実際に自分が動くことだからです。<br>例えば、「サッカーが好き」と答えた子は、サッカーについて何をすることが好きなのでしょうか。<br>「サッカーについて、何することが好き？」と質問すれば、<br>「サッカーをプレイすることが好き」<br>「サッカーの試合を見ることが好き」<br>「サッカーの戦術を考えることが好き」<br>「サッカーの選手を応援することが好き」<br>などいろいろ出てくるのです。もちろん、こちらが言葉を補いながらサポートするのですが、子どもたちは自分の好きなことを言語化することによって、自分はどんな人間なんだろうってことが分かっていくんです。</p>



<p>そして、もっと大きくなって「将来について考えてみよう」とか「なりたい職業は？」と聞かれる年齢になった時に、具体的に考えられるようになります。<br>「サッカー選手になりたい」<br>「サッカーの競技場を作りたい」<br>「サッカーチームの分析スタッフになりたい」<br>「サッカー選手のメディカルサポーターになりたい」<br>それぞれの「好き」から、「どんなことがしたい」と具体的な思考になって、目標も見つかりやすくなるんです。</p>



<p>これ実は、英検の勉強にもつながります。<br>自分の興味関心とその理由について「英作文で書ける」「面接で答えられる」ためです。<br>（また別の時に書きますね）</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分ってどんな人？</h2>



<p>更に、英検や勉強なんかより大事なことは、自分について知ること！<br>自分はどんな人間なのかと考える時、〈どんな「好き」で作られている人間なのか〉と言う視点で見ると自分のことが良くわかります。<br>また、自分の好きと照らし合わせて「好きじゃないこと」を知ることもとても意味があること。<br>実はこれが生きる土台になります。<br>くじけにくい自分作っていく大事な作業です。</p>



<p>お子さんが「今日は学校に行きたくないな…」とつぶやいた時、「休んでいいよ」と言う声がけは私は無責任だと思っています。<br>「じゃあ、今日はお休みして、あなたの好きなことをやる日にしたらどうかな」と言ってあげたいなと思います。<br>休むだけだと、罪悪感や焦りや気力の低下などを招くかもしれない。<br>でも「好きなことをする日」と置き換えてあげれば、そこにポジティブな意味づけがされて、気力が高まります。やっぱり自分の好きなことをすることが楽しいですもんね！</p>



<p>私は好きなことがたくさんあります。気分上がります♪<br>あなたやお子さんは何することが好きですか？</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/what-do-you-like-or-what-do-you-like-to-do/">「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>子育てはパじゃなくてラ♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 08:02:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[大丈夫]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの心配]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[子どもを信頼]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。 自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。みなさんはどちらでしょうか？ 多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/">子育てはパじゃなくてラ♪</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。</p>



<p>自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。<br>みなさんはどちらでしょうか？</p>



<p>多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。<br>だけど、パを入れてる人がラにするなんて、すぐにはできないです。難しいよね。。</p>



<p>じゃあどうしたら良いかな～&#8230;ってことなんですが。<br>私は、「一歩離れたところからお子さんを見てみるのが良いトレーニングになるよ」って<br>お勧めしています(^^)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg" alt="" class="wp-image-607" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-300x225.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-768x576.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-1536x1152.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママから離れて、お友達とどんなふうに関わるかな。</figcaption></figure>



<p>パを入れてる時は、お子さんの近くにいたいと思うでしょう。<br>まず近くにいられて安心だし、何かあった時にすぐに手を貸したり、お子さんの安全や清潔を保ってあげることができますよね。</p>



<p>転びそうになったら、服や靴が汚れそうになったら、お友達の邪魔をしに行ったら、おもちゃを投げたりしたら～…サッとフォローしたいし、フォローできるようにいつでも注意を払っておきたいですよね。</p>



<p>でもその結果、小さなことにばかり目が行き、逆に課題が増えてしまうことも。<br>「ここが～…」「あそこが～…　」って気になりだしたらキリがなくなって、親も子も窮屈で自由度が低くなっちゃうんじゃないかな。</p>



<p>反対に、ラを入れてみようと思ったら？<br>その時は物理的にお子さんとの距離を取ってみるといいですよ。お子さんの写真を撮る時に、周りの風景を入れようと思ったら一歩下がってみますよね、そんなイメージ。<br>そして、一歩下がったら、我が子が周りの人や環境とどんなふうに関わって行動しているのかを観察してください。きっと子どもの全体像をよく見れるようになっていきます。</p>



<figure class="wp-block-gallery alignfull has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" data-id="605" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg" alt="子どもの見守り" class="wp-image-605" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg 640w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">お子さんが周りの人や環境とどう関わるのか客観的に観察できる環境を作ります。</figcaption></figure>



<p>更にメリットがあって、距離を取ってできたスペースには新しいお友達や新しい価値観が入ってきます。それを受け入れたり、受け入れられたりする経験ができるとなお良いですね。<br>ちょっとずつ離れてみて、お子さんに起こったことを客観的に観察してみて、<br>「これができた」「あれができた」って良いとこ探しができるようになって、<br>「この子は大丈夫なんだ！」と思える経験が増えてきたら成果アリです！！<br><br>そうやって何回も何回も試してみると、「今日はこんなあなただったね♪」って喜びを<br>見つけることが増えていくんじゃないかな。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="667" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg" alt="" class="wp-image-609" style="aspect-ratio:3/4;object-fit:cover;width:300px" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-800x1067.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-300x400.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-768x1024.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited.jpg 828w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>ゆったりとしていて余裕があり、自由度が高い親子関係って憧れますよね。<br>「この子は大丈夫♪」「自分も大丈夫♪」って言う成功体験を重ねながら、<br>心理的にも距離が取れるようになって行けたら良いですね！</p>



<p>子育てはパじゃなくてラ♪<br>私も子どもとの距離が近くなっちゃってるときにはこの合言葉に立ち返ります。<br>ラララ～って歌うみたいにラを入れて、子育て良くしてきましょう(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/">子育てはパじゃなくてラ♪</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>Accept and Include</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 May 2023 08:41:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[Basic Music Competence]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<category><![CDATA[音楽性の基盤]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉も音楽性も 子どもたちは言語を獲得して発達させていく能力を持って生まれてきます。それをサポートするために、周りの大人はやさしく話しかけたり、子どもの発する音を真似してあげたりしながら、環境を作っていきますね。多くの場 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/accept-and-include/">Accept and Include</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉も音楽性も</h2>



<p>子どもたちは言語を獲得して発達させていく能力を持って生まれてきます。<br>それをサポートするために、周りの大人はやさしく話しかけたり、子どもの発する音を真似してあげたりしながら、環境を作っていきますね。多くの場合、これは自然にされていることです。<br><br>同じように、子どもたちは音楽性を獲得して発達させていく能力を持って生まれてきます。<br>この音楽性の基盤も、周りの大人がやさしく歌いかけたり、子どもの発する音を真似してあげたりする環境を作っていく中で、自然に養われるものなんです。</p>



<p>つまりどちらも、子どもたちの中には種があり、環境によっていくらでも育っていくんですよね。<br>言葉と同じように、音楽性を育てるような環境も作れると言うことです。</p>



<p>環境を作ると言っても、一方通行なやり方にせずに幸せ感のある環境にできれば良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">講師は観察をします</h2>



<p>Music Togetherの講師の役割のひとつは、お子さんの観察です。<br>レッスンでの「音楽づくり」を通して、こちらから投げかけたことへの子どもたちの反応を見ます。<br>それだけでなく、子どもたちがしていることへ反応して同じように返してみたり、こちらのアイデアを返してみたりすることで、その相互作用の中から生まれることを大切に観察します。<br><br>「この子は今日こんな音楽的な反応をした」「あの子は踊らずに座ってじっと見ていた」と言った観察をしても、「すごかった」「上手だった」と言った感想は持ちません。ましてや「興味がなさそうだった」と言うような判断もしません。こちらの感想や判断は子どもたちとのコミュニケーションに必要ないんです。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" data-id="378" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-1024x683.jpg" alt="様々な表現をする子どもたち" class="wp-image-378" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-1024x683.jpg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-300x200.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-768x512.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-1536x1024.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/05/174-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<h2 class="wp-block-heading">受け入れられること</h2>



<p>お互いに受け入れ合ってうまくコミュニケーションが成り立つのなら、大人も子どもも対等であることが前提ですよね。音楽を楽しむのに上手いも下手も関係がなく、楽しめる自分であるかどうかが大事。</p>



<p>大人は子どもを育てていく責任があるから、「やってあげよう」「こうしてあげよう」という親切心があり、それが高じて「こうあるべき」と言うような物の見方になってしまうこともあります。<br><br>だけど、大人の子どもたちへの期待や欲は何の意味も効果もありません。大人が子どもたちの視線の先を、成長の先を観察し、信じてあげることができるから、子どもたちは様々な能力を獲得していくことができる。</p>



<p>子どもたちにとっては、受け入れられるってことが成長にとって欠かせない要素なんだなってことを、私は毎回のクラスで教えてもらってます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Accept and Include</h2>



<p>Accept and Include、講師が大切にしている概念です。<br>子どもたちを受け入れて、含めて、レッスンの全体をデザインしていきます。もちろん、パパさんママさんのことも受け入れて、含めて、みんなで豊かな音楽づくりの時間になるようにしていきます。</p>



<p>子どもたちとご家族のための音楽づくりの環境を作ることは任せてもらいます！<br>だから、パパさんママさんはリラックスして参加して、音楽作りを自分らしく楽しんで、その楽しむ姿をお子さんに見せてあげてください。<br>で、「うちの子って、こんな子だったんだ！」って観察して受け入れてください。<br><br>そしてお子さんがBasic Music Competenceを獲得していくことを信じて励ましましょうね(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/accept-and-include/">Accept and Include</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>うちの子たち、言葉早くなかったです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 09:55:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[初語]]></category>
		<category><![CDATA[前言語期]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<category><![CDATA[発話]]></category>
		<category><![CDATA[発語]]></category>
		<category><![CDATA[認知特性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉の出始め 1歳ぐらいまでは、子どもたちは意味のある言葉を発さず、その後徐々に発話が増えてきます。大人が話して聞かせてきた言葉を、ある時お子さんが発するようになった。これは嬉しいですよね！「パパ」「ママ」から始まって、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-language-development/">うちの子たち、言葉早くなかったです</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉の出始め</h2>



<p>1歳ぐらいまでは、子どもたちは意味のある言葉を発さず、その後徐々に発話が増えてきます。<br>大人が話して聞かせてきた言葉を、ある時お子さんが発するようになった。これは嬉しいですよね！<br>「パパ」「ママ」から始まって、ほとんどが身の回りにある名詞なんじゃないかと思います。（日本語の場合は特に）<br><br>我が家の1号君は、1歳半検診で引っかかりました。「意味のある言葉を発しますか」と言う質問に対して、私は「いいえ」と答えました。何の疑いもなく、むしろ堂々と。その時には、検診後に別のブースに通されて、「発達相談に来ませんか」とお誘いされるなんて思ってもいませんでした。<br><br>いくつか質問があった中に、「ご自身のことを何と言っていますか。」と聞かれたことを覚えています。「夫婦で、お父さん、お母さんと呼んでいます。」と答えると、「お子さんにとって［お］は発音しづらいから、［パパ］［ママ］に変えたらいかがかしら。」と言われました。<br>私はびっくりしてしまって、「発話はまだですが、親とのコミュニケーションは取れていると感じていますので、様子を見させてください。」と言って帰りました。<br>ただその日から、お父さんお母さんと教えていたのを「それなら［お］を取ってしまえ～」と言って、「とーさん」「かーさん」とし、1号君にも「と」や「か」を口を動かして見せてあげながら教えるようにしました。するとそのうちに、「と、と」「か、か」と言うようになり、そこから呼び方は「とーと」「かーか」に落ち着きました。でも、1号君はその後しばらくは、まだ私たちのことを呼んではくれず、ただ目を合わせてニコニコしてくれるだけでした。<br><br>2歳の手前ぐらいでやっと、「とーと」「かーか」と呼び掛けてくれるようになり、言葉だなとわかる語もポロポロと出てきて、そこからは速かったです。彼が2歳3か月のとき、2号君の出産に立ち会いましたが、私や夫や助産師さんたちともコミュニケーションが取れ、2号君が出てきたときは「あかちゃん、おめめピカピカしてるぅ～」と文章で話していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体の使い方だったのかな？</h2>



<p>1号君に次いで2号君も、そんなに発語の時期は早くなかったです。<br>（2号君の1歳半検診では、発話はないけど「ある」の項目に〇をつけておきました(^▽^;)）<br><br>発語までは、「言葉を言ってみたいけど、どうやったら音が出せるの？」と言う感じがありました。唇をくっつけたり離す、舌を上顎にくつけたり離す、息を出す、などの動作はできていたのに声が出ない。また、声を出して喃語を発することができるのに、口の動きが伴わない。と言うことは観察できていました。<br><br>この時に、母親として「何とかして喋らせたい！」と躍起になっていたら、かなりしんどかったかも。のんびり観察できていたぐらいでちょうど良かったのかな。後になって、子どもの運動神経とか協調運動ってことに興味を持つようになりましたが、もしかしたら息子たちの発話の遅さは体の使い方が関係していたのかもしれないなと考えると、当時の私の感覚と合うことが多かったです。<br><br>それと、息子たちは「見切り発車」よりも「じっと待ってから」タイプ。二人ともそれぞれ1日遅れて生まれてきたゆっくりさんで、のんびりさん。焦ったりしないところがまた個性なのかなと思いました。<br>（こんな風に書くと良い母親っぽいけど、イライラもします&#8230;今でも&#8230;頑張れあたし😢）</p>



<p>一度言葉を発するようになると、二人とも自転車に乗れた時と同じようにブワーッとおしゃべりが始まりましたので、このあたりの「体の使い方」の感覚をつかむのに時間がかかっていたのかなって、のんびり時間をかけていたのかなって思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個人差によるものと言っても</h2>



<p>息子たちはあんまり動きたがらない子たちでした。お靴を持ってきて公園に連れてけアピールをされたことはないですし、お友達と出かけても、お友達はみんな走って行って戻ってきてまた走って行って&#8230;と繰り返すなか、うちの男の子たちは「ありさんだ～」としゃがみこむタイプでした。<br>大型のプールで、泳いで行ったり来たりをするよりも、その場で潜ったりジャンプしている方が楽しい二人でした。ひとつの場所で何か特定のことを繰り返しやっていたいのかな？と観察しました。<br><br>興味のある所にあちこち走って行ってしまって追いかけるなんてことがなかったので、「男の子二人なんて大変でしょう～体力が持たないわねぇ～」と言われるたびに困ってしまって、「そうなんですよー」と答えることにしていました。本当は全然大変じゃなかったけど(笑)。</p>



<p>そうやって、我が子の成長過程や周りのお子さんたちとの違いを観察していくと、発話が遅かったりしても、成長していないわけではないしこれはこれで良いのかなと思えるようになってきました。親子の間での愛着関係があるかどうかが重要な時期。私は、息子たちの言葉の発達において、子どもたちに歌ってあげたり絵本を読んであげたりする中で、子どもの表情を読み取ったり関わり方を工夫できて、なおかつ子どもも安心して落ち着いた状態でいられたことが良かったなと思います。</p>



<p>もちろん、子どもの成長に関わるような何かがあれば、パパやママが迷ったり心配しなくてよいような仕組みが行政にはあります。1号君が1歳半検診で呼び止められたように、「こんな場を用意していますので、心配事があれば小さなことでもいつでもどうぞ」と声をかけてくれます。そこで問題があれば専門家にアドバイスや見通しをもらえて安心できるでしょうし、何もないことがわかることも安心に繋がるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">話し出す前までは</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="813" height="1024" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-813x1024.jpg" alt="親子がコミュニケーション取っているところ" class="wp-image-332" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-813x1024.jpg 813w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-238x300.jpg 238w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-768x967.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-1220x1536.jpg 1220w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-1626x2048.jpg 1626w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-scaled.jpg 2033w" sizes="(max-width: 813px) 100vw, 813px" /><figcaption class="wp-element-caption">先生からスタンプを押してもらったら、パパもママも「わぁ、いいね！」「押してもらえて嬉しいね！」と言ってくれて、お子さんも笑顔に(^^)</figcaption></figure>



<p>二人とも、「こんなにおしゃべりな母親に育てられても言葉が遅かったなー」と言う感想と、「こんなにおしゃべりな母親に育てられたから言葉の貯金が多かったんだなー」と言う感想を持ちました。</p>



<p>話しかける、歌を歌い聞かせる、本を読み聞かせると言ったことは大事な種まき。また、会話を聞かせてあげるということも大事な種まきです。子どもたちは、直接話しかけられる1対1の遣り取りと、誰かと誰かが会話しているのを客観的に聞くことを、バランス良くリンクさせて学習していきます。<br>よく喋るようになった女の子が、「パパー、○○しっぱなしー」と言ってママがびっくりするのがまさにそれです。</p>



<p>子どもたちは自分で育っていくやり方やペースを知っているので、話させようと思ってあれこれする前に、発語や発話に繋がる環境づくりをすると良いですね。パパとママで会話をしたり、おじいちゃんおばあちゃんとビデオ通話を楽しんだり、時にはぬいぐるみを使って一人2役で会話をしてあげたり。</p>



<p>あ、でも、お子さんが静かに遊んでいる状況では、静かな時間と環境も作ってあげましょうね、子どもたちはインプットしたことを頭の中で学習を繰り返すという時間も必要なんだそうですよ。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-language-development/">うちの子たち、言葉早くなかったです</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>音楽の環境づくり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 09:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<category><![CDATA[言語発達]]></category>
		<category><![CDATA[非認知能力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>All children are musical. 「すべての子どもは音楽的である」と言うこの概念は、Music Together が提唱する、子どもは音楽の能力を持って生まれてくるという意味です。子どもは生まれながらに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/child-care-environment/">音楽の環境づくり</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">All children are musical.</h2>



<p>「すべての子どもは音楽的である」と言うこの概念は、Music Together が提唱する、子どもは音楽の能力を持って生まれてくるという意味です。子どもは生まれながらにして、生きていく上で必要なあらゆることを獲得する能力を持っていることは広く知られています。</p>



<p><br>その中の一つに、音楽的能力があると。メロディやリズムを認知することができ、それに合わせて歌ったり動いたりする能力が備わっているんですね。音楽にはメリットがたくさんあるから、音楽を楽しめる子になってほしいって願っているパパさんママさんも多いのではないかと思います。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<p>ただこれ、支えてあげないと無くなってしまうのです。<br>言葉と一緒ね。<br>周りの大人の関わりに大きく、そして敏感に影響を受けるのです。</p>



<p>受け入れられて、認められて、励まされて、愛されて。<br>self-esteem（自己肯定感）が土台となって、音楽的にも育つし、音楽表現ができる自分を好きだって思うようになるんです。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<figure class="wp-block-image size-medium is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/BD9E5704-CB4B-4EA5-99FF-44810C93E38E-300x265.jpeg" alt="子どもの育ちを支えよう" class="wp-image-189" width="300" height="265" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/BD9E5704-CB4B-4EA5-99FF-44810C93E38E-300x265.jpeg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/BD9E5704-CB4B-4EA5-99FF-44810C93E38E.jpeg 657w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption class="wp-element-caption">受け入れられると嬉しいよね</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">音楽よりも言葉の方が勝ってしまう</h2>



<p>赤ちゃんは口腔や声道の発達に伴って、音声を発したり調節できるようになります。「まー」とか「ぱー」とか言ったりすると、「わ！うちの子しゃべった！」とギューンと気持ちが上がっちゃいますよね。<br>赤ちゃんにとって言語獲得は最重要課題の一つなので、赤ちゃんも発達させたがっているし、周りの大人も期待マックスで「ママって言った！」「パパって言ったよね！？」って感じで「次にしゃべる言葉は何だ？」と待ち構えます。</p>



<p>そうこうしているうちに「意味のある言葉だけ」にフォーカスする環境になってしまうと、音楽の能力はだんだん追いやられていってしまいます。<br>聞こえてくるメロディに合わせて歌っていたかもしれない赤ちゃん。<br>「いないいないばぁ」の抑揚を音楽的に捉えていたかもしれない赤ちゃん。<br>ママのスリッパがパタパタ鳴るリズムに合わせて、パッパッって言っていたかもしれない赤ちゃん。<br>そんな能力が、言語の獲得と発達の下にもぐっちゃって見えなくなっちゃうんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音楽って必要ですか</h2>



<p>私、以前に No Music No Life じゃない人に出会ったことがありました。<br>（誰も自分と同じだと思ってはいけないですが ^^;）<br>「ん～、音楽は聴かないかな」って言われて、「そっか、聴かない人もいるんだな」と驚きました。<br>でもよく聞いてみたら、ドラマや映画が大好きだと教えてくれました。楽しい、気分が盛り上がる、と感じるもののようでした。その方はストーリーやファッションや俳優さんに興味があるようでしたが、ドラマや映画では、曲や効果音は作品を作るのに欠かせない要素です。音楽を意図的に聴かないとしても、音楽を含めた作品を見ているわけです。</p>



<p>日常には音楽がそこここにあって聴かない日はない。自分では聴こうとしなくてもメロディって聞こえてきて、お店の中、駅のホーム、商店街、洗濯機や電子レンジ…我が家はお風呂が沸いた時も音楽が鳴ります。それらが全部「ツー、ツツツー」みたいな音程のない通信音だったら味気ないだろうなぁって思いませんか。</p>



<p>音楽の起源はずーっと昔で、歴史があるものです。通信手段や祈りを捧げるための用途と、現代音楽の楽しみ方では大きく差があるけれど、きっと人間にとっていろんな場面で必要だから、効果があるから、音楽が発展してきてずっと存在しているんだと思うんです。</p>



<p>そして、聞こえてくる音への反応ーーじっと聞いたり体を揺らしたりハミングしてみたりーーは無意識にしているんじゃないかな。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音楽的な能力を支えるには</h2>



<p>子どもたちの音楽の能力の話に戻ります。</p>



<p>ではどうやったら音楽の能力を上手に支えていってあげられるのでしょうか。<br>その答えは、「言葉と同じように育てましょう。」です。</p>



<p>赤ちゃんが周りの大人たちが話しているのを聞いて言語を獲得するように、音楽だって同じレベルで生活の中にあれば良い。音楽の環境を作れば良い。</p>



<p>じゃあずっと音楽かけてればいいじゃん、ってなるかもしれないですけど、それはどうでしょう。<br>その答えも、「言葉と同じように育てましょう。」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/EE981E06-52CA-4CC9-9CE6-C2EF3EDDA642-1024x768.jpeg" alt="子どもの行動に大人が反応します" class="wp-image-167" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/EE981E06-52CA-4CC9-9CE6-C2EF3EDDA642-1024x768.jpeg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/EE981E06-52CA-4CC9-9CE6-C2EF3EDDA642-300x225.jpeg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/EE981E06-52CA-4CC9-9CE6-C2EF3EDDA642-768x576.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/EE981E06-52CA-4CC9-9CE6-C2EF3EDDA642.jpeg 1478w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">音楽を通してコミュニケーションしよう♬</figcaption></figure>



<p>言葉の発達のためにテレビや動画をずっと見せていても、全体の中のある部分しか育たないんです。<br>音楽的な子になってほしいと音楽をずっとかけていても、全体の中のある部分しか育たないんです。<br><br>「インタラクティブな関わり」がないからなんです。インタラクティブと言うのは、「相互の：お互いどっちも」とか、「双方向の：こっちからもそっちからも」と言うようなイメージです。<br>大人がスマホからピッと音楽を流すのを見て子どもが学ぶことは、スマホの使い方です。音楽に反応して表情を緩めたり体を揺らしたり声を出したりすることではないんです。</p>



<p>赤ちゃんが「んまっ、んまっ」と言うとき、大人も「んまっ、んまっ」とオウム返しをするのが良いですよね。幼児さんが「ワンワン来た」と二語文を発する時、「大きなワンワンが来たね」と大人がちょっと足して繰り返してあげるのが良いですよね。<br>音楽もそうやって、インタラクティブに生活の中にあれば良いです。<br>大人が踊ったり、歌ったり、楽器を鳴らしたり、そんな様子を子どもが見ること。自分が発した声やメロディに大人が反応してオウム返ししてくれること、そんなことが大事です。</p>



<p>Music Together のレッスンでは、大人がお手本になって子どもたちに音楽の楽しさを見せ、子どもたちのマネをしたり子どもたちにマネされたりしながら、音楽の能力を支える環境を作っています。さらにそれがご家庭において、ご家族の喜びに繋がっていくんですけど、その様子を見て私もまた幸せな気持ちになって、音楽の環境づくりは幸せな環境づくりでもあるんだなと感じています。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/child-care-environment/">音楽の環境づくり</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>大人がお手本になりましょう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 14:58:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[role model]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[インプリンティング]]></category>
		<category><![CDATA[お手本]]></category>
		<category><![CDATA[レジリエンス]]></category>
		<category><![CDATA[ロールモデル]]></category>
		<category><![CDATA[大人がお手本]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<category><![CDATA[非認知能力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お子さんが育っていく上で最も良いお手本となれるのはパパさんママさんです。Music Together では parents（両親）以外にも、caregiver/who takes care of children (子ど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/adults_are_rollmodels_for_children/">大人がお手本になりましょう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お子さんが育っていく上で最も良いお手本となれるのはパパさんママさんです。<br>Music Together では parents（両親）以外にも、caregiver/who takes care of children (子どものお世話をする人)も一緒に参加できるので、おじいちゃんおばあちゃんやベビーシッターさんも、もちろんお子さんのお手本になる方々です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもはお手本を必要とします</h2>



<p>生活していく上で、お手本があることで助けられることって多いのではないかと思います。<br>何かひとつのことをやってみる前に、詳しそうな人に聞いてみることや、ネットで検索したり動画を見てみたりすることがありますよね。動画だったら、途中で止めたり再生速度を落としたり、見たいところにもう一度戻って再生することもあるでしょう。<br>そうやってお手本を見てマネをすることで、私たちも知識や技術を身に着けたり、経験値をあげたりしてしていくのですね。</p>



<p>アーティストやクリエイター、作家さんやデザイナーさん、料理家さんや俳優さん～…と上げたらキリがないですが、そんな方たちも影響を受けた先駆者がいて、最初はマネすることから始めたんだと思います。あんなふうになりたいな、とか、こんなことができたらいいな、なんて感じることが原動力になっているのかもしれません。</p>



<p>それと同じ理由で、子どもは周りの大人を見ています。<br>ですが誰でも良いわけではなくて、パパやママやお世話をしてくれる人たちを見ています。長い時間一緒にいて、愛情をくれて、親しみを持てる対象だからです。<br>「ママが気持ちよさそうに歌っているから自分も歌ってみたいな」「パパが楽しそうにタンバリンを鳴らしているから自分もやってみたいな」と言った感じで、大人たちが音楽で遊ぶのを面白がっているのを見て、自分もやってみたいって思うんです。<br>また、「自分もそんなふうにやって良いんだ！」と感じ、当然のように音楽を楽しむ子になります。<br><br>なので、Music Together のクラスでは、講師はみんなのことを引っ張っていくけれど、子どもたちが「音楽って楽しい！気持ちいい！大好き！」ってなるのはパパさんやママさんを見るからでなんですよ。講師はやっぱりパパさんママさんには勝てないのです（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インプリンティングとお手本</h2>



<p>Music Together は生後間もない赤ちゃんから参加していますが、赤ちゃんは大人のマネをするでしょうか。<br>新生児模倣と言われる、大人が舌を出してみせると赤ちゃんも舌を出すと言ったマネが見られることもあります。ただ、自分のコントロールで思い通りに体を動かしたり声を出したりできるまでは、赤ちゃんは脳や心の動きを発達させています。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1024x576.jpg" alt="お母さんについていくカルガモの赤ちゃん" class="wp-image-224" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1024x576.jpg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-300x169.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-768x432.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1536x864.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-120x68.jpg 120w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-160x90.jpg 160w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-320x180.jpg 320w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-250x141.jpg 250w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1.jpg 1921w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママさん、待って～💦💦</figcaption></figure>
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<p>インプリンティングという言葉を聞いたことがあるかもしれません。<br>日本語では、「刷り込み」と言われています。 鳥のひなが孵化してから、最初に見たものを親だと思い込む現象のことです。</p>



<p>鳥は生まれてから短い時間で生きていく術を獲得しなければならないので、親だと思い込んだ対象にすぐにくっついていくのだそうです。</p>
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<p>一方で、人間は「生理的早産」と言われ、未熟な状態で早く生まれてきてしまうため、自分で動けるようになったり食べられるようになったりするまでの間はお世話されることが欠かせません。その期間が、親（お世話する人）と子（お世話される人）の間に「愛着形成」がされる大事な期間になります。</p>



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<p>愛着関係が作られる過程で、子どもたちはパパやママに絶対的な信頼を感じるようになって、生きていく上でのお手本としてくっついていくようになります。これが人間にとっての刷り込みです。</p>



<p>赤ちゃんは脳や心を働かせながら、一生懸命お世話してくれて愛情を与えてくれる相手に対して「この人についていけば大丈夫だ」と認識するようになるのですね。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-1024x576.jpg" alt="ママの指を握る生まれたての赤ちゃん" class="wp-image-225" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-1024x576.jpg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-300x169.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-768x432.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-1536x864.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-120x68.jpg 120w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-160x90.jpg 160w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-320x180.jpg 320w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1-250x141.jpg 250w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/wallpaperflare.com_wallpaper-1-1.jpg 1921w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">安心、安心。</figcaption></figure>
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<h2 class="wp-block-heading">良いお手本となるには</h2>



<p>こうして子どもにとってのお手本になる大人たちは、どんなふうに行動し、どんなふうに振る舞うのが良いでしょうか。<br>「言葉よりも行動で示せ」と言われますが、特にまだ言語能力の高くない小さい子どもたちにとって、言葉よりも行動が伝わる有効な手段となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-768x1024.jpeg" alt="親子で楽しむ姿" class="wp-image-226" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-768x1024.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-225x300.jpeg 225w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-1152x1536.jpeg 1152w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-1536x2048.jpeg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/409E706F-ACC9-404B-AD25-D39A68F69A80-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">どっちが先に始めたのかな？</figcaption></figure>



<p>Music Together のクラスでは、大人が楽しんで参加すること、子どもにやらせるのではなく大人が率先して動くことを大切にしています。<br>歌うことが得意でないから歌わないお手本より、歌うことが得意でないけど歌ってみるお手本の方が、子どもたちにとってはるかに魅力的に映るのではないでしょうか。<br>行動を通してお手本を見せること、レッスンで学んでいきましょうね(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/adults_are_rollmodels_for_children/">大人がお手本になりましょう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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