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	<title>子どもの学び - 音楽で子育て Music Together®</title>
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	<description>こころと言葉と音楽と♪</description>
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	<title>子どもの学び - 音楽で子育て Music Together®</title>
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		<title>〈しない〉と言う選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 08:32:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉でやりとりできるまでは 人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。 そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉でやりとりできるまでは</h2>



<p>人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、<br>決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。</p>



<p>そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だったねって解決することができます。</p>



<p>解決できなくて困ってしまうのは、言葉の発達していない、まだ小さな人たちです。<br>彼らは知識や経験を積みながら、できることを少しずつ増やしていくことや、自分の中身を作っていくのがお仕事です。<br>そのお世話をする大人たちに、「自分ってこうなんだよ」って言葉で伝えられたらどんなに楽でしょうね。</p>



<p>だけど、<br>お喋りができない子どもたちにはそれはまだできない。<br>→大人たちは泣くばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>お喋りが始まったころにはイヤイヤ期となり大人を困らせる。<br>→大人たちは怒るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>気持ちや行動を決めつけられてきた子は意見が言いにくい。<br>→大人たちは黙るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>なかなか、すっきり解決とはいかないものですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの育ちは子どもが決める</h2>



<p>少し前までは、赤ちゃんは無能で受動的で何もできないと思われていました。</p>



<p>ところが、赤ちゃんの研究が進んでわかってきているのですが、赤ちゃんって何でもできるんです。<br>例えば、お母さんのおなかの中ですでに、<br>歩けるようになる運動の練習をしているし、<br>おっぱいを飲んだり食べ物から栄養を取るための準備を開始しています。<br>環境に関わっていくための「感覚」を備えているし、<br>言語能力も備えているし、音楽能力も備えています。</p>



<p>私は子どもの育ちに興味を持って大学で児童心理学を専攻し、自身の子育ても経験しました。Music Togetherの研修やその他の機関でもたくさんのことを勉強してきましたが、<br>学ぶたびに「赤ちゃんって何でも持って生まれて来てるんだなぁ！」と毎度感心してしまうんです。<br>そして、子どもって「自分の育ち方は自分で知ってる」んだなぁって思うんです。</p>



<p>そんなことがわかるうちに、自分の育ち方を自分で分かっている子どもたちに、大人が大人の都合で教え込んだりゴールを設定したりしてはいけないと思うようになりました。<br>大人は子どもよりずっと知識と経験があるからこそお世話ができるのですが、人格や個性は別なので、大人の好みに矯正するようなことがあってはいけないですよね。</p>



<p>お互いが違う人間なので、それをわかって尊重することが大切。<br>その時に「子どもをよく観察する」ことが重要になってきます。</p>



<p>私はMusic Togetherのレッスンで「子どもの観察」についてお話しさせていただきますが、<br>その中でも〈できるのか/しないのか〉の視点は持っていていただきたいと思っています。</p>



<p>「うちの子、〇〇をしないんです」と言われたときに私が考えるのは、<br>〈しない〉と考えているのは誰なのか、<br>〈しない＝困る〉と感じているのは誰なのか、と言うことです。</p>



<p>「みんなが楽器のお片づけをしに行くのに、うちの子はしないんですよね～&#8230;」<br>と言われることが良くあります。<br>その時に〈しない〉だけ聞くと否定的な感じがしますが、〈できるのか/しないのか〉と考えてみると、「お友達と楽器の箱を一緒に持って運ぶ」と言う作業に対して<br>・身体的にまだできない<br>・身体的にはできる段階にあるけれど、気持ち的には〈しない〉を選択している<br>・気持ち的には〈したい〉けれど、何か原因があって〈しない〉を選択している<br>と言った仮説がいくつか立てられます。</p>



<p>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/it-might-be-an-apple/" title="">「〇〇かもしれない」</a>の視点も参考になります）</p>



<h2 class="wp-block-heading">決めつけるより仮説を立てよう</h2>



<p>仮説を立てられるようになると、「じゃあなぜ〈しない〉を選択しているんだろう」と次の思考に繋げることができるので、子どもの否定や謎にとどまることがなく、子どもをより理解しようと言う行動に移すことができます。</p>



<p>大人側に立って子どもを決めつけずに、子ども側に立って子どもの理解をする自分になれますから、<br>これができる大人は子どもとの向き合い方の悩みが激減します♪</p>



<p>子どもたちも、決めつけられずに、ああなのかな？こうなのかな？と親身に向き合ってくれる大人に信頼を覚えるでしょう。子どもにとってもストレスなく自分育てができる良い環境になります♪</p>



<p>私は、子ども側に立つことは、言葉でのやり取りができない子どもたちに対してのマナーであると考えているし、ひいては子どもたちのポジティブな言葉を育てることに繋がっていくと信じています。</p>



<p>子どもとの付き合い方って悩んじゃうことも多いかもしれませんが、<br>自分も子どもだったのだから、怖い相手ではないですよ(笑)<br>付き合い方の工夫はいつからでもできますから、困ってたら教えてくださいね。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。 Music Tog [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちに好きなことを質問することはよくあることだと思うのですが、子育て中のママさんパパさんに意識しておいてほしいことがあります。<br>それは、「何することが好きかな？」って聞くのが良いってことなんです。</p>



<p>Music Together🄬のレッスンで音楽づくりをする時、子どもたちに好きなことを聞くタイミングがあります。みんなの好きなことを歌に取り込んで、替え歌をして遊ぶんです。<br>レッスンでは大人がお手本ですから、もちろんママやパパにも聞きます。その人についての情報が増えたり意外な発見があったりすると、親近感がわきますね。<br>「うちの子も〇〇にはまってるよ～」とか「ぼくも〇〇が趣味です！」とか、大人同士でお話しするきっかけにもなっています。<br><br>自分のことを知ってもらったり、相手のことを知ることで、良いコミュニティができますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="773" height="966" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg" alt="男の子に「何するのが好き？」と聞いている先生" class="wp-image-643" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145.jpg 773w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-500x625.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-300x375.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9145-768x960.jpg 768w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /><figcaption class="wp-element-caption">電車を見るのが好き？電車に乗るのが好き？</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「何が好き？」と「何することが好き？」にはだいぶ差がある！</h2>



<p>「動物は何が好き？」「うさぎ」<br>「果物は何が好き？」「バナナ」<br>「キャラクターは何が好き？」「あんぱんまん」<br>と言うやり取りは、〈名詞〉のやり取りになります。</p>



<p>「公園で、何することが好き？」「ブランコを漕ぐことが好き」<br>「積み木で、何することが好き？」「おうちを作ることが好き」<br>「ママと、何することが好き？」「歌を歌ってもらうのが好き」<br>と言うやり取りは、〈動詞〉のやり取りになります。<br>〈好きなことは積み木〉から、〈積み木を使っておうちを作ることが好き〉と言葉と動きのイメージが展開されていきます。</p>



<p>私は言葉育てにおいて、おしゃべりの始めのうちは、名詞と形容詞を増やしていくことをお勧めしています。<br>そして、おしゃべりが進んできたら、動詞を積極的に使っていくようにお伝えしています。<br>その時に、言葉を引き出すような質問の仕方を工夫してほしいのです。<br>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/%e7%99%ba%e9%81%94%e3%81%ae%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%8e%a5%e9%a0%98%e5%9f%9f-%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8-%e3%81%a8-%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8/" title="">発達の最近接領域</a>について知っておくと上手に行きます。）</p>



<p>私は4、5歳ぐらいの子どもたちと遊ぶとき、インタビューごっこをするのが大好きなんですが、初めは「何が好きですか？」と言う抽象的な質問をしておいて、そのうち具体的な聞き方に変えていきます。<br>「何をすることが」<br>「どんなことが」<br>「どんなふうにすることが」<br>「誰とすることが」・・・と言ったように。<br>みんな話したくて話したくて大盛り上がりになる遊びです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="640" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg" alt="子どもたちにインタビューごっこ" class="wp-image-642" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-800x640.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-500x400.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-300x240.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747-768x615.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2747.jpg 1032w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">インタビューごっこ「どんなことするのが好き？」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ〈動詞〉が大事？</h2>



<p>〈動詞〉を使うことがなぜ大事かと言うと、実際に自分が動くことだからです。<br>例えば、「サッカーが好き」と答えた子は、サッカーについて何をすることが好きなのでしょうか。<br>「サッカーについて、何することが好き？」と質問すれば、<br>「サッカーをプレイすることが好き」<br>「サッカーの試合を見ることが好き」<br>「サッカーの戦術を考えることが好き」<br>「サッカーの選手を応援することが好き」<br>などいろいろ出てくるのです。もちろん、こちらが言葉を補いながらサポートするのですが、子どもたちは自分の好きなことを言語化することによって、自分はどんな人間なんだろうってことが分かっていくんです。</p>



<p>そして、もっと大きくなって「将来について考えてみよう」とか「なりたい職業は？」と聞かれる年齢になった時に、具体的に考えられるようになります。<br>「サッカー選手になりたい」<br>「サッカーの競技場を作りたい」<br>「サッカーチームの分析スタッフになりたい」<br>「サッカー選手のメディカルサポーターになりたい」<br>それぞれの「好き」から、「どんなことがしたい」と具体的な思考になって、目標も見つかりやすくなるんです。</p>



<p>これ実は、英検の勉強にもつながります。<br>自分の興味関心とその理由について「英作文で書ける」「面接で答えられる」ためです。<br>（また別の時に書きますね）</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分ってどんな人？</h2>



<p>更に、英検や勉強なんかより大事なことは、自分について知ること！<br>自分はどんな人間なのかと考える時、〈どんな「好き」で作られている人間なのか〉と言う視点で見ると自分のことが良くわかります。<br>また、自分の好きと照らし合わせて「好きじゃないこと」を知ることもとても意味があること。<br>実はこれが生きる土台になります。<br>くじけにくい自分作っていく大事な作業です。</p>



<p>お子さんが「今日は学校に行きたくないな…」とつぶやいた時、「休んでいいよ」と言う声がけは私は無責任だと思っています。<br>「じゃあ、今日はお休みして、あなたの好きなことをやる日にしたらどうかな」と言ってあげたいなと思います。<br>休むだけだと、罪悪感や焦りや気力の低下などを招くかもしれない。<br>でも「好きなことをする日」と置き換えてあげれば、そこにポジティブな意味づけがされて、気力が高まります。やっぱり自分の好きなことをすることが楽しいですもんね！</p>



<p>私は好きなことがたくさんあります。気分上がります♪<br>あなたやお子さんは何することが好きですか？</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/what-do-you-like-or-what-do-you-like-to-do/">「何が好き？」 から「何することが好き？」へ</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>うちの子たち、言葉早くなかったです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 09:55:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[初語]]></category>
		<category><![CDATA[前言語期]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<category><![CDATA[発話]]></category>
		<category><![CDATA[発語]]></category>
		<category><![CDATA[認知特性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉の出始め 1歳ぐらいまでは、子どもたちは意味のある言葉を発さず、その後徐々に発話が増えてきます。大人が話して聞かせてきた言葉を、ある時お子さんが発するようになった。これは嬉しいですよね！「パパ」「ママ」から始まって、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-language-development/">うちの子たち、言葉早くなかったです</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉の出始め</h2>



<p>1歳ぐらいまでは、子どもたちは意味のある言葉を発さず、その後徐々に発話が増えてきます。<br>大人が話して聞かせてきた言葉を、ある時お子さんが発するようになった。これは嬉しいですよね！<br>「パパ」「ママ」から始まって、ほとんどが身の回りにある名詞なんじゃないかと思います。（日本語の場合は特に）<br><br>我が家の1号君は、1歳半検診で引っかかりました。「意味のある言葉を発しますか」と言う質問に対して、私は「いいえ」と答えました。何の疑いもなく、むしろ堂々と。その時には、検診後に別のブースに通されて、「発達相談に来ませんか」とお誘いされるなんて思ってもいませんでした。<br><br>いくつか質問があった中に、「ご自身のことを何と言っていますか。」と聞かれたことを覚えています。「夫婦で、お父さん、お母さんと呼んでいます。」と答えると、「お子さんにとって［お］は発音しづらいから、［パパ］［ママ］に変えたらいかがかしら。」と言われました。<br>私はびっくりしてしまって、「発話はまだですが、親とのコミュニケーションは取れていると感じていますので、様子を見させてください。」と言って帰りました。<br>ただその日から、お父さんお母さんと教えていたのを「それなら［お］を取ってしまえ～」と言って、「とーさん」「かーさん」とし、1号君にも「と」や「か」を口を動かして見せてあげながら教えるようにしました。するとそのうちに、「と、と」「か、か」と言うようになり、そこから呼び方は「とーと」「かーか」に落ち着きました。でも、1号君はその後しばらくは、まだ私たちのことを呼んではくれず、ただ目を合わせてニコニコしてくれるだけでした。<br><br>2歳の手前ぐらいでやっと、「とーと」「かーか」と呼び掛けてくれるようになり、言葉だなとわかる語もポロポロと出てきて、そこからは速かったです。彼が2歳3か月のとき、2号君の出産に立ち会いましたが、私や夫や助産師さんたちともコミュニケーションが取れ、2号君が出てきたときは「あかちゃん、おめめピカピカしてるぅ～」と文章で話していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体の使い方だったのかな？</h2>



<p>1号君に次いで2号君も、そんなに発語の時期は早くなかったです。<br>（2号君の1歳半検診では、発話はないけど「ある」の項目に〇をつけておきました(^▽^;)）<br><br>発語までは、「言葉を言ってみたいけど、どうやったら音が出せるの？」と言う感じがありました。唇をくっつけたり離す、舌を上顎にくつけたり離す、息を出す、などの動作はできていたのに声が出ない。また、声を出して喃語を発することができるのに、口の動きが伴わない。と言うことは観察できていました。<br><br>この時に、母親として「何とかして喋らせたい！」と躍起になっていたら、かなりしんどかったかも。のんびり観察できていたぐらいでちょうど良かったのかな。後になって、子どもの運動神経とか協調運動ってことに興味を持つようになりましたが、もしかしたら息子たちの発話の遅さは体の使い方が関係していたのかもしれないなと考えると、当時の私の感覚と合うことが多かったです。<br><br>それと、息子たちは「見切り発車」よりも「じっと待ってから」タイプ。二人ともそれぞれ1日遅れて生まれてきたゆっくりさんで、のんびりさん。焦ったりしないところがまた個性なのかなと思いました。<br>（こんな風に書くと良い母親っぽいけど、イライラもします&#8230;今でも&#8230;頑張れあたし😢）</p>



<p>一度言葉を発するようになると、二人とも自転車に乗れた時と同じようにブワーッとおしゃべりが始まりましたので、このあたりの「体の使い方」の感覚をつかむのに時間がかかっていたのかなって、のんびり時間をかけていたのかなって思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個人差によるものと言っても</h2>



<p>息子たちはあんまり動きたがらない子たちでした。お靴を持ってきて公園に連れてけアピールをされたことはないですし、お友達と出かけても、お友達はみんな走って行って戻ってきてまた走って行って&#8230;と繰り返すなか、うちの男の子たちは「ありさんだ～」としゃがみこむタイプでした。<br>大型のプールで、泳いで行ったり来たりをするよりも、その場で潜ったりジャンプしている方が楽しい二人でした。ひとつの場所で何か特定のことを繰り返しやっていたいのかな？と観察しました。<br><br>興味のある所にあちこち走って行ってしまって追いかけるなんてことがなかったので、「男の子二人なんて大変でしょう～体力が持たないわねぇ～」と言われるたびに困ってしまって、「そうなんですよー」と答えることにしていました。本当は全然大変じゃなかったけど(笑)。</p>



<p>そうやって、我が子の成長過程や周りのお子さんたちとの違いを観察していくと、発話が遅かったりしても、成長していないわけではないしこれはこれで良いのかなと思えるようになってきました。親子の間での愛着関係があるかどうかが重要な時期。私は、息子たちの言葉の発達において、子どもたちに歌ってあげたり絵本を読んであげたりする中で、子どもの表情を読み取ったり関わり方を工夫できて、なおかつ子どもも安心して落ち着いた状態でいられたことが良かったなと思います。</p>



<p>もちろん、子どもの成長に関わるような何かがあれば、パパやママが迷ったり心配しなくてよいような仕組みが行政にはあります。1号君が1歳半検診で呼び止められたように、「こんな場を用意していますので、心配事があれば小さなことでもいつでもどうぞ」と声をかけてくれます。そこで問題があれば専門家にアドバイスや見通しをもらえて安心できるでしょうし、何もないことがわかることも安心に繋がるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">話し出す前までは</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="813" height="1024" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-813x1024.jpg" alt="親子がコミュニケーション取っているところ" class="wp-image-332" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-813x1024.jpg 813w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-238x300.jpg 238w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-768x967.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-1220x1536.jpg 1220w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-1626x2048.jpg 1626w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/211-scaled.jpg 2033w" sizes="(max-width: 813px) 100vw, 813px" /><figcaption class="wp-element-caption">先生からスタンプを押してもらったら、パパもママも「わぁ、いいね！」「押してもらえて嬉しいね！」と言ってくれて、お子さんも笑顔に(^^)</figcaption></figure>



<p>二人とも、「こんなにおしゃべりな母親に育てられても言葉が遅かったなー」と言う感想と、「こんなにおしゃべりな母親に育てられたから言葉の貯金が多かったんだなー」と言う感想を持ちました。</p>



<p>話しかける、歌を歌い聞かせる、本を読み聞かせると言ったことは大事な種まき。また、会話を聞かせてあげるということも大事な種まきです。子どもたちは、直接話しかけられる1対1の遣り取りと、誰かと誰かが会話しているのを客観的に聞くことを、バランス良くリンクさせて学習していきます。<br>よく喋るようになった女の子が、「パパー、○○しっぱなしー」と言ってママがびっくりするのがまさにそれです。</p>



<p>子どもたちは自分で育っていくやり方やペースを知っているので、話させようと思ってあれこれする前に、発語や発話に繋がる環境づくりをすると良いですね。パパとママで会話をしたり、おじいちゃんおばあちゃんとビデオ通話を楽しんだり、時にはぬいぐるみを使って一人2役で会話をしてあげたり。</p>



<p>あ、でも、お子さんが静かに遊んでいる状況では、静かな時間と環境も作ってあげましょうね、子どもたちはインプットしたことを頭の中で学習を繰り返すという時間も必要なんだそうですよ。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-language-development/">うちの子たち、言葉早くなかったです</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもの目線で見てみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 12:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの感じ方]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの目線]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもって何してる？ 家族に小さなお子さんがいるかたは、お子さんをじっくり観察できると思います。そうでない方も、仕事やプライベートで小さなお子さんに出会うことがあったり、街中で小さなお子さんを見かけることがあったりするこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/">子どもの目線で見てみよう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">子どもって何してる？</h2>



<p>家族に小さなお子さんがいるかたは、お子さんをじっくり観察できると思います。<br>そうでない方も、仕事やプライベートで小さなお子さんに出会うことがあったり、街中で小さなお子さんを見かけることがあったりすることがあるでしょう。そんな時は是非、子どもが何をしているのかなって興味を持って観察してみてください。</p>



<p>例えば、生後間もなくの赤ちゃんのハンドリガード（hand regard）は見たことがあるかも知れません。<br>赤ちゃんが自分の手を見ながら、「あれ？ これは動いている。ぼくの体も動いているようだ。どういうことだ！？」と頭と心を働かせているんです。</p>



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<p>指や手やおもちゃを舐めてみるのも、それが自分の体の一部なのかそうでないのかを知る方法です。</p>



<p>ママの体の外に出てから、ひとつひとつ段階を経て、世界を知っていくのですね。</p>



<p></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="180" height="180" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu.png" alt="" class="wp-image-265" style="width:211px;height:211px" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu.png 180w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu-150x150.png 150w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /><figcaption class="wp-element-caption">この指は自分の指かな？？</figcaption></figure>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">子どもってどう見てる？</h2>



<p>私たち大人は、子どもたちからしたらもう何でも知っているベテランです。<br>ですが、子どもたちは「どんなことでも大人から教えてもらったいいか。」とは考えていないんです。<br>なんたって、子どもはその子なりに自分で生きていけるようにプログラムされていますから、その子なりに自分でできることはがむしゃらにやっていく気概があるんです。<br><br>それ［普通は］しないけど！？<br>それ［社会的には］しないけど！？<br>それ［ほかの子は］しないけど！？<br>それ［大人だったら］しないけど！？<br>それ［私だったら］しないけど！？<br><br>ってことを子どもはするんですよね。<br>自分でできることはがむしゃらにやっていこうって言う目線で物事を見ているからなんだと思います。<br>そのことをまず、大人たちは押さえておくべきなんですね。そして、それを理解できると、子どもたちの世界観に寄り添えるようになっていくはずなんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの目を通して見てみよう！</h2>



<p>「子どもの目を通して見てみよう！」って言うのは、Music Togetherの教え（発達心理学研究に基づいた視点）なんですけど、これがホントに大事で。</p>



<p><br>大人である自分の視点では、子どもの世界は見ることができない。<br>子どもの視点を知って、なおかつその視点から物事を見れるか。<br>そのためには、子どもの目線に降りて、子どものマネをして、子どもと一緒になって遊んで、「こんな風にやってみるって楽しいんだなぁ！」と実感できること。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="715" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1024x715.jpg" alt="腹ばいで遊ぶ男の子" class="wp-image-288" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1024x715.jpg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-300x210.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-768x537.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1536x1073.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-2048x1431.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">腹ばいで遊ぶことにもいろんな意味があるんだよね。</figcaption></figure>



<p><br>子どものマネをしたって、もうすでに多くを知っている大人である私たちには、普段しないことの楽しさしか感じられないかもしれません。でも、子どもにとっては全てが学びに繋がって、すべてが未来に繋がっているのですから、その場面を共有できることが一番大事なんじゃないかなって思います。</p>



<p>（だからって、せっかく作った離乳食をダーッと床にこぼされてはイラっとしちゃうだろうこと、お察しします💦）</p>



<p>子どもの持つ「感覚」を理解することもまだ大事で、そんなことも書いていきたいと思っています。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/">子どもの目線で見てみよう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>音楽づくりは遊び</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 11:12:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Music Together]]></category>
		<category><![CDATA[goal-supportive]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[認知特性]]></category>
		<category><![CDATA[遊びは学び]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Music Together の講師は、Goal Supportive と言う子育てになくてはならない概念のもとにクラスをリードしています。その場にいる全員をファシリテートする役目があるんです。Music Togethe [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/childrens-learning-way/">音楽づくりは遊び</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Music Together の講師は、Goal Supportive と言う子育てになくてはならない概念のもとに<br>クラスをリードしています。その場にいる全員をファシリテートする役目があるんです。<br>Music Together においてファシリテートと言う言葉は、レッスンを進行させる中で起こっていく現象に合わせて、調整したり、変更したり、手を加えたりと、臨機応変に対応していくことです。<br><br>大人だけだったら、「先生がしているように合わせよう」と言う意識をもって行動する人が多く、まとまりやルールのあるレッスンになるでしょう。講師は指示するだけで進行することができます（楽だな～）。<br>一方で、子どもたちにとっては「自分のやりたいことがすべて」です。しかも、Music Togetherのクラスには、ねんねの赤ちゃんからアイデア豊富な年長児までいるのですから、それはそれは（汗汗汗）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもたちの観察</h2>



<p>私がレッスン中に観察していることで、一般的なことを書きだしてみますね。<br><br>ある子は、ママの腕の中でリズムに合わせてユラユラされています。<br>ある子は、パパにリズムに合わせて背中を優しくトントンされています。<br>ある子は、大人たちに歌いかけてもらって笑顔を見せます。<br>ある子は、首を動かして音のする方向を見ようとしています。<br>ある子は、音楽に合わせて「アァ」と言っています。<br>ある子は、音楽に合わせて口をムニャムニャしています。<br>ある子は、音楽に合わせて足を突っ張ったり動かしています。</p>



<p></p>



<p>ある子は、寝返りをうったり首を持ち上げて周りの様子を見ようとします。<br>ある子は、ハイハイでお友達のところに向かおうとします。<br>ある子は、ママのお膝につかまって体を揺らしています。<br>ある子は、大人の口が動くのに合わせて口をパクパクしています。<br>ある子は、窓の外の景色を見たり音を聞いています。<br>ある子は、口いっぱいにカスタネットを頬張っています。<br>ある子は、膝立ちで体を上下または左右に揺らして踊っています。<br></p>



<p>ある子は、ママのお膝でじっとしています。<br>ある子は、パパの背中によじ登っています。<br>ある子は、輪の真ん中でみんなの顔を代わる代わる見ています。<br>ある子は、思い通りにいかなくて泣き叫んでいます。<br>ある子は、先生のお膝に座ってみんなの様子を見ています。<br>ある子は、お部屋の角からみんなの様子を見ています。<br>ある子は、お部屋中をあちこち行き来して探索しています。<br><br>ある子は、楽器の新しい使い方を模索しています。<br>ある子は、輪から出たり入ったりして音の聞こえ方を研究しています。<br>ある子は、自分のアイデアを先生に伝えに来ます。<br>ある子は、ママに歌わないでと制止したがります。<br>ある子は、先生のマネをして踊ろうとしています。<br>ある子は、自分より小さい子に楽器を渡しに行きます。<br>ある子は、床に寝そべった体制でみんなの様子を見ています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">みんな違って当たり前</h2>



<p>ざっと書き出しただけでも、こんなにあった。ほんとはまだまだある（笑）。<br>改めて子どもの行動のバリエーションに驚きます。</p>



<p>でもね、一番びっくりするのは、誰一人として<span class="bold">同じ行動をしている子がいない</span>こと！<br>クラスに子どもが10人いてもみんな違うことをしてる。それが当たり前なんです。</p>



<p>それだけ学び方に違いがあるんですね。<br><br>そして、そのことに気付くのが私の最高の楽しみだったりします♡<br>変かな(^▽^;)？？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-1024x768.jpeg" alt="みんな違う学び方" class="wp-image-152" width="840" height="630" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-1024x768.jpeg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-300x225.jpeg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-768x576.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-1536x1152.jpeg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/02/3CA76C73-0FE0-4B31-8543-F96230D7E98E-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /><figcaption class="wp-element-caption">みんながそれぞれにやりたいことをやっています。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの学び方</h2>



<p>子どもはいつでも遊んでいます。動いていないように見えても、何かをしている最中なんですよね。</p>



<p><strong>遊んでいる＝学んでいる</strong>、<strong>遊んでいる＝何かを得ている</strong>、<strong>遊んでいる＝生きている</strong>、<br>と言うことを理解することは、子どもとの上手な関わり方の第一歩。なくてはならない第一歩。<br>Music Togetherのレッスンで、先生たちが「お子さんは自由にしていて良いですよ」って言うのは、そんなわけなんです。子どもたちのしていることには、何一つ無駄がないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大人ができること</h2>



<p>参加している大人の皆さんは、音楽づくりをただただ楽しんでください。<br>それがMusic Togetherでの「子どものお手本になる」と言うことです。<br>講師を信頼して、子どもの学び方を信頼して、誰かに遠慮をしないで楽しんで♬<br><br>ちなみに大人の皆さんは、どんなタイプのお子さんでしたか？<br>私自身は、自分の学び方は視覚からと聴覚からのハイブリッドタイプだと思っています。<br>先に自分のことを知ると、お子さんの特性が見えてくるってこともあります。<br>親子で似た者同士だったりするかな？？</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/childrens-learning-way/">音楽づくりは遊び</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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