<br />
<b>Warning</b>:  The magic method InvisibleReCaptcha\MchLib\Plugin\MchBasePublicPlugin::__wakeup() must have public visibility in <b>/home/c2584859/public_html/cheermomsup.com/wp-content/plugins/invisible-recaptcha/includes/plugin/MchBasePublicPlugin.php</b> on line <b>37</b><br />
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>子どもの育ち - 音楽で子育て Music Together®</title>
	<atom:link href="https://cheermomsup.com/category/child-deveropment/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cheermomsup.com</link>
	<description>こころと言葉と音楽と♪</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 Mar 2024 08:50:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.1</generator>

<image>
	<url>https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2025/06/cropped-b3d1068b74be732ff7383a8af8944fee-32x32.png</url>
	<title>子どもの育ち - 音楽で子育て Music Together®</title>
	<link>https://cheermomsup.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>〈しない〉と言う選択</title>
		<link>https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=he-can-or-he-doesnt</link>
					<comments>https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 08:32:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の育ち]]></category>
		<category><![CDATA[ことば育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cheermomsup.com/?p=661</guid>

					<description><![CDATA[<p>言葉でやりとりできるまでは 人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。 そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">言葉でやりとりできるまでは</h2>



<p>人に決めつけられるのって好きじゃない人が多いと思うんですけど、<br>決めつけたがる人もいて、けんかになったりすることもあるでしょう。</p>



<p>そんな時は言葉で説明したり話し合えれば、決めつけたことは誤解だったねって解決することができます。</p>



<p>解決できなくて困ってしまうのは、言葉の発達していない、まだ小さな人たちです。<br>彼らは知識や経験を積みながら、できることを少しずつ増やしていくことや、自分の中身を作っていくのがお仕事です。<br>そのお世話をする大人たちに、「自分ってこうなんだよ」って言葉で伝えられたらどんなに楽でしょうね。</p>



<p>だけど、<br>お喋りができない子どもたちにはそれはまだできない。<br>→大人たちは泣くばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>お喋りが始まったころにはイヤイヤ期となり大人を困らせる。<br>→大人たちは怒るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>気持ちや行動を決めつけられてきた子は意見が言いにくい。<br>→大人たちは黙るばかりの子どもに困惑してしまう。</p>



<p>なかなか、すっきり解決とはいかないものですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの育ちは子どもが決める</h2>



<p>少し前までは、赤ちゃんは無能で受動的で何もできないと思われていました。</p>



<p>ところが、赤ちゃんの研究が進んでわかってきているのですが、赤ちゃんって何でもできるんです。<br>例えば、お母さんのおなかの中ですでに、<br>歩けるようになる運動の練習をしているし、<br>おっぱいを飲んだり食べ物から栄養を取るための準備を開始しています。<br>環境に関わっていくための「感覚」を備えているし、<br>言語能力も備えているし、音楽能力も備えています。</p>



<p>私は子どもの育ちに興味を持って大学で児童心理学を専攻し、自身の子育ても経験しました。Music Togetherの研修やその他の機関でもたくさんのことを勉強してきましたが、<br>学ぶたびに「赤ちゃんって何でも持って生まれて来てるんだなぁ！」と毎度感心してしまうんです。<br>そして、子どもって「自分の育ち方は自分で知ってる」んだなぁって思うんです。</p>



<p>そんなことがわかるうちに、自分の育ち方を自分で分かっている子どもたちに、大人が大人の都合で教え込んだりゴールを設定したりしてはいけないと思うようになりました。<br>大人は子どもよりずっと知識と経験があるからこそお世話ができるのですが、人格や個性は別なので、大人の好みに矯正するようなことがあってはいけないですよね。</p>



<p>お互いが違う人間なので、それをわかって尊重することが大切。<br>その時に「子どもをよく観察する」ことが重要になってきます。</p>



<p>私はMusic Togetherのレッスンで「子どもの観察」についてお話しさせていただきますが、<br>その中でも〈できるのか/しないのか〉の視点は持っていていただきたいと思っています。</p>



<p>「うちの子、〇〇をしないんです」と言われたときに私が考えるのは、<br>〈しない〉と考えているのは誰なのか、<br>〈しない＝困る〉と感じているのは誰なのか、と言うことです。</p>



<p>「みんなが楽器のお片づけをしに行くのに、うちの子はしないんですよね～&#8230;」<br>と言われることが良くあります。<br>その時に〈しない〉だけ聞くと否定的な感じがしますが、〈できるのか/しないのか〉と考えてみると、「お友達と楽器の箱を一緒に持って運ぶ」と言う作業に対して<br>・身体的にまだできない<br>・身体的にはできる段階にあるけれど、気持ち的には〈しない〉を選択している<br>・気持ち的には〈したい〉けれど、何か原因があって〈しない〉を選択している<br>と言った仮説がいくつか立てられます。</p>



<p>（<a rel="follow" target="_blank" href="https://cheermomsup.com/it-might-be-an-apple/" title="">「〇〇かもしれない」</a>の視点も参考になります）</p>



<h2 class="wp-block-heading">決めつけるより仮説を立てよう</h2>



<p>仮説を立てられるようになると、「じゃあなぜ〈しない〉を選択しているんだろう」と次の思考に繋げることができるので、子どもの否定や謎にとどまることがなく、子どもをより理解しようと言う行動に移すことができます。</p>



<p>大人側に立って子どもを決めつけずに、子ども側に立って子どもの理解をする自分になれますから、<br>これができる大人は子どもとの向き合い方の悩みが激減します♪</p>



<p>子どもたちも、決めつけられずに、ああなのかな？こうなのかな？と親身に向き合ってくれる大人に信頼を覚えるでしょう。子どもにとってもストレスなく自分育てができる良い環境になります♪</p>



<p>私は、子ども側に立つことは、言葉でのやり取りができない子どもたちに対してのマナーであると考えているし、ひいては子どもたちのポジティブな言葉を育てることに繋がっていくと信じています。</p>



<p>子どもとの付き合い方って悩んじゃうことも多いかもしれませんが、<br>自分も子どもだったのだから、怖い相手ではないですよ(笑)<br>付き合い方の工夫はいつからでもできますから、困ってたら教えてくださいね。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/">〈しない〉と言う選択</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cheermomsup.com/he-can-or-he-doesnt/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</title>
		<link>https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=zone-of-proximal-development</link>
					<comments>https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 04:26:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cheermomsup.com/?p=616</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもにとっては、「自分一人でできること」と「誰かのサポートがあったらできること」と「まだ全然できないこと」があります。このうちの「誰かのサポートがあったらできること」を、発達の最近接領域と言います。 乳幼児さんたちにと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/">発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもにとっては、「自分一人でできること」と「誰かのサポートがあったらできること」と「まだ全然できないこと」があります。<br>このうちの「誰かのサポートがあったらできること」を、発達の最近接領域と言います。</p>



<p>乳幼児さんたちにとっての ”誰かのサポート”と言うのは、<br>・技術的なこと（体の使い方や手順をサポート）<br>・思考的なこと（言葉を補ったり提案してあげるサポート）<br>・心理的なこと（そばにいて安心感を与えるサポート）<br>の3つに大きく分けて考えられると思います。</p>



<p>Music Togetherでもレッスンの様々な場面において、子どもたちそれぞれの最近接領域と、それに対しての大人の関わりが見られます。</p>



<p>例えば、技術的な面では、<br>・楽器を箱に返すとき、「手を広げる」がまだできない赤ちゃんは、大人が赤ちゃんの指をやさしく開いてあげることで赤ちゃんの手が開き、楽器を手から離すことができます。<br>思考的な面では、<br>・ネコのまねをしたい子は、大人が「なんて鳴くかな？」と質問してあげると、「ニャーニャー」と答えることができたり、「こんなふうに動くよね？」とこぶしをクルクルする動作を示すと、ネコの動作への想像が働いてまねっこ遊びができるようになります。<br>また、心理的な面では、<br>・先生にスタンプをもらいに行くのに、ママの手を引っ張って一緒についてきてもらうことで、先生のところまで行ける子もいます。</p>



<p>楽器を使う場面では、トライアングルをお子さんの見えるところでたたいてお手本を見せてあげます。</p>



<p>以上はクラスでよく見られ、また大人の関わりも ”子どものちょっと” と同じ ”ちょっと” のサポートであると言えるんです。</p>



<p>Music Together に来る大人たちは、子どもと同じ”ちょっと”を探すのがうまくなっていきます。<br>その理由は、子どものしていることの観察が上手になっていくからなんですよね。<br>子どもの今を分かち合うことができて、共有する力をつけていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="240" height="320" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_3859-1.jpg" alt="トライアングルをたたきやすい位置に持ち上げてあげるママさん" class="wp-image-627"/><figcaption class="wp-element-caption">こんなふうにしてもらうと自分でトライアングルをたたく経験ができるね。</figcaption></figure>



<p>先ほどの例で言うと、<br>・赤ちゃんの指を広げてあげる→赤ちゃんの手から楽器をはずしてしまう。<br>・ネコちゃんの動作を考えられるような言葉がけ→「ネコちゃんはニャーニャーって鳴くんだよ」「こうやって動くんだよ」と教え込む。<br>・先生のところまで手を繋いで一緒に行く→自分で行ってきなさいと促す。</p>



<p>楽器を使う場面では、トライアングルをお子さんの手に握らせて、その手を大人が取ってたたかせる。</p>



<p>このようにしている方も多いのではないかな、と思います。<br>ですが、”もっと” を求めるやり方の良くないところは、大人側の都合に沿って、大人側の視点に立っていること。大人が子どもを操作しているようなものです。<br>大人が ”もっと” 物事を早く進めたいから、”もっと” 言葉が使える子になってほしいから、”もっと” 自立した子になってほしいから…</p>



<p>”もっと” できるようになってほしいと言う願いが、大人をそうさせている気がします。</p>



<p>ところが、成功体験が多く、好奇心があり、モチベーションが高く、問題解決力があり･･･と言うような力は、”ちょっと” のサポートを受けた子の方に育ちやすいと言うことがわかっています。</p>



<p>あと ”ちょっと” のところにちょうど良い足場をかけてもらい、安心安全な足場の上で自分で挑戦してみること。成功したときの達成感や喜びの感情は、「できた！」「こうやればいいんだ！」「またやってみたい！」に繋がって、子どもが自分でドアを開けることをサポートするんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="800" height="567" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-800x567.jpg" alt="子どもの指でシールをはがしやすいように少し端をめくってあげているママ" class="wp-image-620" style="width:799px;height:auto" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-800x567.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-500x355.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-300x213.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825-768x545.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_4636-e1707106653825.jpg 1155w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">”ちょっと”だけ シールの端をめくってあげてるママさん</figcaption></figure>



<p>自分たちでやってしまった方が 、その時だけは”もっと” な理想の形ができあがりますが、残念ながらその次から自動化されるわけではないんです。「何回も教えてるのに、この子はできない」と言う心配や不満を生んでしまうことも。<br>タイムパフォーマンスが良いようでいて実は悪い。<br>結局は「急がば回れ」ということになります。</p>



<p>それと、大人だって、子どもたちのドアを閉めたままにしたいわけではないんだと思います。<br>本当は、子どもが自ら目の前のドアを開けて進んでいってくれることを期待しているのに、大人と子どもの関係の外にあるものが邪魔をするんだと思うのですが、それはまた別の機会に書きますね。</p>



<p>Music Togetherの大人たちは、”Resist the Urge” と言う言葉を大切にしています。<br>これは、「大人の衝動を抑えて子どもを観察し理解する」と言う意味。<br>子どもの今を理解し、受け止めながら、子どもにあった ”ちょっと” の具合を知っていきたいですね。<br>そして、子どもたちがハッピーに進んでいけるような関わり方を身に着けていきましょう。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/">発達の最近接領域  ”ちょっと” と ”もっと”</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cheermomsup.com/zone-of-proximal-development/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子育てはパじゃなくてラ♪</title>
		<link>https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=trusting-instead-of-worrying</link>
					<comments>https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 08:02:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[大丈夫]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの心配]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<category><![CDATA[子どもを信頼]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[環境作り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cheermomsup.com/?p=603</guid>

					<description><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。 自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。みなさんはどちらでしょうか？ 多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/">子育てはパじゃなくてラ♪</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>レッスンでたびたびお伝えしているこの合言葉。</p>



<p>自分の子育ての「シン〇イ」に、パを入れるのかラを入れるのかってことなんです。<br>みなさんはどちらでしょうか？</p>



<p>多くのママさんがラを入れて「信頼」が理想だなって思ってると思います。<br>だけど、パを入れてる人がラにするなんて、すぐにはできないです。難しいよね。。</p>



<p>じゃあどうしたら良いかな～&#8230;ってことなんですが。<br>私は、「一歩離れたところからお子さんを見てみるのが良いトレーニングになるよ」って<br>お勧めしています(^^)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg" alt="" class="wp-image-607" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-800x600.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-300x225.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-768x576.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-1536x1152.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_3133-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママから離れて、お友達とどんなふうに関わるかな。</figcaption></figure>



<p>パを入れてる時は、お子さんの近くにいたいと思うでしょう。<br>まず近くにいられて安心だし、何かあった時にすぐに手を貸したり、お子さんの安全や清潔を保ってあげることができますよね。</p>



<p>転びそうになったら、服や靴が汚れそうになったら、お友達の邪魔をしに行ったら、おもちゃを投げたりしたら～…サッとフォローしたいし、フォローできるようにいつでも注意を払っておきたいですよね。</p>



<p>でもその結果、小さなことにばかり目が行き、逆に課題が増えてしまうことも。<br>「ここが～…」「あそこが～…　」って気になりだしたらキリがなくなって、親も子も窮屈で自由度が低くなっちゃうんじゃないかな。</p>



<p>反対に、ラを入れてみようと思ったら？<br>その時は物理的にお子さんとの距離を取ってみるといいですよ。お子さんの写真を撮る時に、周りの風景を入れようと思ったら一歩下がってみますよね、そんなイメージ。<br>そして、一歩下がったら、我が子が周りの人や環境とどんなふうに関わって行動しているのかを観察してください。きっと子どもの全体像をよく見れるようになっていきます。</p>



<figure class="wp-block-gallery alignfull has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" data-id="605" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg" alt="子どもの見守り" class="wp-image-605" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1.jpg 640w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-500x375.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_0634-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">お子さんが周りの人や環境とどう関わるのか客観的に観察できる環境を作ります。</figcaption></figure>



<p>更にメリットがあって、距離を取ってできたスペースには新しいお友達や新しい価値観が入ってきます。それを受け入れたり、受け入れられたりする経験ができるとなお良いですね。<br>ちょっとずつ離れてみて、お子さんに起こったことを客観的に観察してみて、<br>「これができた」「あれができた」って良いとこ探しができるようになって、<br>「この子は大丈夫なんだ！」と思える経験が増えてきたら成果アリです！！<br><br>そうやって何回も何回も試してみると、「今日はこんなあなただったね♪」って喜びを<br>見つけることが増えていくんじゃないかな。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="667" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg" alt="" class="wp-image-609" style="aspect-ratio:3/4;object-fit:cover;width:300px" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-500x667.jpg 500w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-800x1067.jpg 800w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-300x400.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited-768x1024.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2024/01/A6456A7C-F3A3-438B-B482-270A0FFBCE36-edited.jpg 828w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>ゆったりとしていて余裕があり、自由度が高い親子関係って憧れますよね。<br>「この子は大丈夫♪」「自分も大丈夫♪」って言う成功体験を重ねながら、<br>心理的にも距離が取れるようになって行けたら良いですね！</p>



<p>子育てはパじゃなくてラ♪<br>私も子どもとの距離が近くなっちゃってるときにはこの合言葉に立ち返ります。<br>ラララ～って歌うみたいにラを入れて、子育て良くしてきましょう(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/">子育てはパじゃなくてラ♪</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cheermomsup.com/trusting-instead-of-worrying/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おてて✊とおめめ👀の出会い</title>
		<link>https://cheermomsup.com/baby-hand-eye-coodination/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=baby-hand-eye-coodination</link>
					<comments>https://cheermomsup.com/baby-hand-eye-coodination/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 04:45:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[hand recognition]]></category>
		<category><![CDATA[hand-eye coordination]]></category>
		<category><![CDATA[シナプス]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドリガード]]></category>
		<category><![CDATA[原始反射]]></category>
		<category><![CDATA[目と手の協応]]></category>
		<category><![CDATA[目と手の協調運動]]></category>
		<category><![CDATA[非対称性緊張性頚反応]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cheermomsup.com/?p=298</guid>

					<description><![CDATA[<p>ハンドリガードって？ 赤ちゃんがハンドリガードしてるところを見たことがありますか。自分のおててをじーっと見つめる赤ちゃんの可愛らしいしぐさには、「何やってるんだろう」と興味をそそられます。早くて1か月半過ぎから始まり、４ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-hand-eye-coodination/">おてて✊とおめめ👀の出会い</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">ハンドリガードって？</h2>



<p>赤ちゃんがハンドリガードしてるところを見たことがありますか。自分のおててをじーっと見つめる赤ちゃんの可愛らしいしぐさには、「何やってるんだろう」と興味をそそられます。早くて1か月半過ぎから始まり、４か月ぐらいまでに見られるようです。お腹や気持ちが満たされている時にすることが多いです。</p>



<p>ハンドリガードは、赤ちゃんが初めて自分の体に気付く行為です。リガード(regard)には「何かをじっと見る」という意味があって、おててをじっと見つめる行為のことを指します。また、「AをBだと見なす」と言う意味もあり、「これは自分の体だ」と見なすことでもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="767" height="1024" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/DB792DA1-5528-4B40-ABE6-39E52A12352D-767x1024.jpeg" alt="hand regard" class="wp-image-302" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/DB792DA1-5528-4B40-ABE6-39E52A12352D-767x1024.jpeg 767w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/DB792DA1-5528-4B40-ABE6-39E52A12352D-225x300.jpeg 225w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/DB792DA1-5528-4B40-ABE6-39E52A12352D-768x1025.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/DB792DA1-5528-4B40-ABE6-39E52A12352D.jpeg 828w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /><figcaption class="wp-element-caption">これは何だろう？？ と考えているのでしょう。 <br>見つめている方のおててはグー、もう一つのおててはパーです。 <br>左手の方に意識が向いているのがわかります。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">おめめがよく見えるようになってきます</h2>



<p>生まれた時にはぼんやりとしていた視界が徐々にはっきりしてくる、ということは知られていますね。視力が上がってくると自ら物を見るようになったり、物の方へ視線を向けたりします。<br><br>私は、息子が赤ちゃんだった時に、真っ赤なうさぎのラトルを使って遊んでいました。お布団にあおむけで寝ている息子の顔の上で、うさぎをゆっくりと左右に振っていくのですが、歌を歌いながらリズムに合わせて動かしてあげると、眼球や頭を動かしてうさぎを目で追いかけるのです。手や足をキュキュッと動かしたり、体を捻るような動きをしながら追視していました。目が見えるようになってきているんだなとわかって、楽しい遊びの時間でした。<br>これは、私が物を使い、私から働きかけて生まれた動きです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-768x1024.jpeg" alt="うさぎのぬいぐるみ" class="wp-image-299" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-768x1024.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-225x300.jpeg 225w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-1152x1536.jpeg 1152w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-1536x2048.jpeg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/48C51A3E-BE08-474D-A1E4-E58279595FF4-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">出産祝いでいただいたうぎのラトル　振るとカラカラと音が鳴るんです♪</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">おててを発見しました！</h2>



<p>一方で、ハンドリガードは、赤ちゃんが自ら対象に気付いて、対象を動かしてみる動作です。自分で動かした自分の手が、自分の視界に入り注視することができ、「これは何だ！？」と自分の脳みそを動かして考えるのですね。そのうちおててをブンブンと振ってみたり、口をパクパクしてみたりして、おててをお口に持ってくることができる。お口に持ってきたおててを舐めることができるようになると、自分の体が舐められている感覚を覚えます。ミルクを飲むときにも唇と舌を使いますが、自分自身が刺激を受ける感覚を伴うのですから、赤ちゃんにとっては全く別ものでしょうね。<br><br>実は、赤ちゃんはママのおなかの中ですでに指しゃぶりをしています。指を口に近づけながら口を開けるのだそうです。目でおててを見なくても、おててがどう動いているのかを認識していると言えそうですね。<br>ママのおなかから出てきて、重力のある世界でおててをお口に持ってこようとして頑張る姿、かわいい♡</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" data-id="300" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/3ED66C5C-7937-4459-ABA1-77FB0B1B2B70-576x1024.jpeg" alt="じっとみつめる赤ちゃん" class="wp-image-300" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/3ED66C5C-7937-4459-ABA1-77FB0B1B2B70-576x1024.jpeg 576w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/3ED66C5C-7937-4459-ABA1-77FB0B1B2B70-169x300.jpeg 169w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/3ED66C5C-7937-4459-ABA1-77FB0B1B2B70.jpeg 720w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ん？これはなにかしら。</figcaption></figure>
</figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-3 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" data-id="301" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/C3BED257-F62A-4B4E-B13F-262EF6B5925D-576x1024.jpeg" alt="ねんねのあかちゃん" class="wp-image-301" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/C3BED257-F62A-4B4E-B13F-262EF6B5925D-576x1024.jpeg 576w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/C3BED257-F62A-4B4E-B13F-262EF6B5925D-169x300.jpeg 169w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/C3BED257-F62A-4B4E-B13F-262EF6B5925D.jpeg 720w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ん？？これはもしかして&#8230;</figcaption></figure>
</figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-4 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" data-id="304" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/E10D83CA-0F0C-420B-921F-3B5B5040BAE4-576x1024.jpeg" alt="あかちゃんの手" class="wp-image-304" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/E10D83CA-0F0C-420B-921F-3B5B5040BAE4-576x1024.jpeg 576w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/E10D83CA-0F0C-420B-921F-3B5B5040BAE4-169x300.jpeg 169w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/E10D83CA-0F0C-420B-921F-3B5B5040BAE4.jpeg 720w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">あたしのおててだわ！！</figcaption></figure>
</figure>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">自分で機能を発達させる</h2>



<p>赤ちゃんのもともと持っている原始反射の中に、頭を右にしてあげると右手右足を伸ばし、左手左足を曲げると言う反射があります。同じように、頭を左にしてあげると左手左足を伸ばし、右手右足を曲げます。<br>（Asymmetrical Tonic Neck Reflex<strong> </strong>非対称性緊張性頚反射・・・名前 長いねん💦）<br>赤ちゃんは、手を使っていくようになるためにまず自分の手を視覚的に発見する必要がありますので、頭を向けた方向に同じ側の手が伸びるのは、手の先まで視界を広げるという意味があるのでしょう。<br>目と手の出会いですね。初めまして！これから一緒に協力していこう♪って感じかな。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/7EA97883-4EC5-466D-B1EF-36B4EF8E868A-683x1024.jpeg" alt="頭の方向に腕を伸ばす赤ちゃん" class="wp-image-340" style="aspect-ratio:683/1024" width="683" height="1024" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/7EA97883-4EC5-466D-B1EF-36B4EF8E868A-683x1024.jpeg 683w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/7EA97883-4EC5-466D-B1EF-36B4EF8E868A-200x300.jpeg 200w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/7EA97883-4EC5-466D-B1EF-36B4EF8E868A-768x1152.jpeg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/04/7EA97883-4EC5-466D-B1EF-36B4EF8E868A.jpeg 828w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">お。そろそろ寝返りの練習が始まるかな？</figcaption></figure>



<p>筋肉や関節や視力を使って自分のおててを発見するようになるのですから、あおむけに寝かされた赤ちゃんが何もできない訳ではないことがわかりますね。感覚を使って、脳みそを使って、体を動かすトレーニングをしています。頑張れ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">音楽を上手に取り入れて♪</h2>



<p>赤ちゃんの”自然で良い発達”には大人のお世話が欠かせません。<br>でも、赤ちゃんは自分からいろいろな力を育てられることを知っているので、わざわざ頭や手を動かしてあげたりしないで大丈夫です。それよりも、抱っこをしたり、お顔をのぞき込んだり、話しかけたり、マッサージしてあげたりって言う自然なスキンシップを生む働きかけがあれば良いと思います。<br><br>さらに！そこに音楽があればなおさら良いです♪♪<br>音楽には音の高低、リズムがあります。ママやパパの声で歌いかけたり、リズムに合わせて体を優しくトントンしてあげることができます。フレーズに合わせた運動遊びはとってもおすすめです！音楽があれば赤ちゃんにもお世話する大人にもオキシトシンがたくさん出ますから、良いことしかないです。</p>



<p>赤ちゃんの自分で体の機能を発達させていく力、応援してあげましょう(^^)</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/baby-hand-eye-coodination/">おてて✊とおめめ👀の出会い</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cheermomsup.com/baby-hand-eye-coodination/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもの目線で見てみよう</title>
		<link>https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=look-through-childs-eyes</link>
					<comments>https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Music Together®　かえこ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 12:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの育ち]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの学び]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの感じ方]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの目線]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの観察]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cheermomsup.com/?p=262</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもって何してる？ 家族に小さなお子さんがいるかたは、お子さんをじっくり観察できると思います。そうでない方も、仕事やプライベートで小さなお子さんに出会うことがあったり、街中で小さなお子さんを見かけることがあったりするこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/">子どもの目線で見てみよう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">子どもって何してる？</h2>



<p>家族に小さなお子さんがいるかたは、お子さんをじっくり観察できると思います。<br>そうでない方も、仕事やプライベートで小さなお子さんに出会うことがあったり、街中で小さなお子さんを見かけることがあったりすることがあるでしょう。そんな時は是非、子どもが何をしているのかなって興味を持って観察してみてください。</p>



<p>例えば、生後間もなくの赤ちゃんのハンドリガード（hand regard）は見たことがあるかも知れません。<br>赤ちゃんが自分の手を見ながら、「あれ？ これは動いている。ぼくの体も動いているようだ。どういうことだ！？」と頭と心を働かせているんです。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>指や手やおもちゃを舐めてみるのも、それが自分の体の一部なのかそうでないのかを知る方法です。</p>



<p>ママの体の外に出てから、ひとつひとつ段階を経て、世界を知っていくのですね。</p>



<p></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="180" height="180" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu.png" alt="" class="wp-image-265" style="width:211px;height:211px" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu.png 180w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu-150x150.png 150w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/baby_hansya_honyu-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /><figcaption class="wp-element-caption">この指は自分の指かな？？</figcaption></figure>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">子どもってどう見てる？</h2>



<p>私たち大人は、子どもたちからしたらもう何でも知っているベテランです。<br>ですが、子どもたちは「どんなことでも大人から教えてもらったいいか。」とは考えていないんです。<br>なんたって、子どもはその子なりに自分で生きていけるようにプログラムされていますから、その子なりに自分でできることはがむしゃらにやっていく気概があるんです。<br><br>それ［普通は］しないけど！？<br>それ［社会的には］しないけど！？<br>それ［ほかの子は］しないけど！？<br>それ［大人だったら］しないけど！？<br>それ［私だったら］しないけど！？<br><br>ってことを子どもはするんですよね。<br>自分でできることはがむしゃらにやっていこうって言う目線で物事を見ているからなんだと思います。<br>そのことをまず、大人たちは押さえておくべきなんですね。そして、それを理解できると、子どもたちの世界観に寄り添えるようになっていくはずなんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの目を通して見てみよう！</h2>



<p>「子どもの目を通して見てみよう！」って言うのは、Music Togetherの教え（発達心理学研究に基づいた視点）なんですけど、これがホントに大事で。</p>



<p><br>大人である自分の視点では、子どもの世界は見ることができない。<br>子どもの視点を知って、なおかつその視点から物事を見れるか。<br>そのためには、子どもの目線に降りて、子どものマネをして、子どもと一緒になって遊んで、「こんな風にやってみるって楽しいんだなぁ！」と実感できること。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="715" src="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1024x715.jpg" alt="腹ばいで遊ぶ男の子" class="wp-image-288" srcset="https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1024x715.jpg 1024w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-300x210.jpg 300w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-768x537.jpg 768w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-1536x1073.jpg 1536w, https://cheermomsup.com/wp-content/uploads/2023/03/176-2-2048x1431.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">腹ばいで遊ぶことにもいろんな意味があるんだよね。</figcaption></figure>



<p><br>子どものマネをしたって、もうすでに多くを知っている大人である私たちには、普段しないことの楽しさしか感じられないかもしれません。でも、子どもにとっては全てが学びに繋がって、すべてが未来に繋がっているのですから、その場面を共有できることが一番大事なんじゃないかなって思います。</p>



<p>（だからって、せっかく作った離乳食をダーッと床にこぼされてはイラっとしちゃうだろうこと、お察しします💦）</p>



<p>子どもの持つ「感覚」を理解することもまだ大事で、そんなことも書いていきたいと思っています。</p><p>The post <a href="https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/">子どもの目線で見てみよう</a> first appeared on <a href="https://cheermomsup.com">音楽で子育て Music Together®</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cheermomsup.com/look-through-childs-eyes/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
